夢幻の四英傑の張角編「太平の翼」における青州(せいしゅう)での戦いから、物語の佳境、そして最終決戦の幕開けまでの攻略情報とストーリーをまとめました。
この章では、張角が自ら「過去の罪(黄巾の暴走)」を刈り取り、真の太平を目指す再起の物語が描かれています。
「太平の翼」攻略まとめ:青州・黄巾残党討伐編
1. 導入:青州の惨状と張角の覚悟
現状: 青州では張角の手を離れた「黄巾残党」が暴徒化し、民を虐殺・略奪している。
張角の決意: 「自分が巻いた種(黄巾の乱)が大地を覆い尽くすなら、自ら狩り取って燃やさねばならん」。張角は過去の過ちを清算するため、主人公(太平の金め)と共に青州へ向かう。
勢力図: 暴走する残党に加え、それを根絶やしにしようとする官軍(袁紹ら)、そして様子を伺う義勇軍(劉備ら)が入り乱れている。
前半:残党の鎮圧と説得
ミッション: 村を襲う残党たちを止める。
攻略のポイント:
同士との対話: 敵として現れる残党の中には、生存していた張角の姿を見て戦意を喪失、あるいは改心して再び配下に加わる者が多くいる。
略奪の阻止: 「生きるために奪う」という残党に対し、張角が「奪うのではなく与えるための力」を説くイベントが発生。
救済の連鎖: 次々と元門下生たちが張角の元に集まり、軍勢が再び統制を取り始める。
3. 中盤:義勇軍・官軍との衝突
劉備・関羽・張飛との再会: * 関羽らからは「再び人を惑わし、導けるのか」と厳しく問われる。
張角は「二度は間違えない」と断言。実力行使で彼らを退け、自らの覚悟を証明する。
官軍の攻勢: 官軍の包囲を突破し、村の安全を確保する。この時点で張角の軍は、官軍と互角の勢力を取り戻す。
4. ストーリーの核心:張角の演説
「奪う力から与える力へ」: * 張角は改心した兵たちに説く。「かつての誓いを忘れ、弱者を貪る獣と化した者は自滅する」。
「太平の世とは、互いの幸せを望んだ先にあるものだ」と宣言し、軍を「正しく時代を動かす力」へと変貌させる。
英雄の自覚: 主人公が支えることで、張角は「死に場所を求める敗北者」から「未来を創る英雄」へと成長する。
終盤:新たなる脅威・董卓の出現
最悪の敵、董卓: * 袁紹らが和睦や停戦を視野に入れ始める中、董卓が介入。「黄巾などは羊の群れに過ぎぬ、根絶やしにせよ」と、一切の対話を拒絶し、最精鋭の西涼騎兵を投入してくる。
決戦の準備: * 董卓に話し合う気がない以上、自ら道を切り開くしかない。
張角は「董卓の喉元に迫るための道」を己の手で作るべく、最終決戦へと向かう。
攻略のポイント
残党の吸収: 戦闘中に発生する説得イベントや特定の敵将撃破により、味方の戦力が増強されます。メッセージを見逃さないようにしましょう。
西涼騎兵への対策: 後半、董卓軍の強力な騎兵が投入されることが示唆されています。機動力に対抗できる布陣や戦術が求められます。
張角の守護: 張角が敗走すると失敗になるため、常に彼の周囲の敵を優先的に排除し、士気を高めておくことが重要です。










