モンスターサバイバルの新キャラ「ビバボ」は、電力を消費しながら直線上の敵を攻撃するタタです。電力が減るほど射程が短くなり、ターゲットがいなくなると満充電まで充電します。
進化すると、充電中に回復と防御力増加を行えるようになります。第三進化からは両隣の仲間も支援できるため、攻撃だけでなく、味方の耐久力を支える役割も担えます。
使い方のポイントは、残り電力と敵の位置を確認しながら、攻撃できる配置と充電できる状況を作ることです。
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進化段階ごとの違い
| 進化段階 | 名前 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 通常 | ビバボ | 電力を消費して直線攻撃。ターゲットがいないと充電する |
| 第二進化 | デンキゲシ | 充電中に自身を回復し、防御力を増加させる |
| 第三進化 | ボルティース | 充電中の回復と防御力増加が、両隣の仲間にも届く |
| 第四進化 | ビバントクロー | 第三進化の効果に加え、パッシブで「オーラ-雷」を展開する |
進化によって大きく変わるのは、充電中の役割です。第二進化では自身の立て直し、第三進化では周囲の味方の支援まで可能になります。
ゾンビラッシュのスキル詳細
通常:ビバボ「ビビっとこない」
レベル1で、電力を消費し続けながら直線上にダメージを与えます。
電力が少ないほど射程が縮むため、攻撃を続けるうちに遠くの敵へ届きにくくなります。ターゲットがいない状態になると、満充電まで充電します。
敵を攻撃し続けるだけでなく、電力を回復する時間も必要な性能です。
第二進化:デンキゲシ「ビビっとくる」
直線攻撃と充電の仕組みに加え、充電中に次の効果を得ます。
- 自身のHPを回復する
- 自身に「通電-防御力増加」を付与する
電力を補充しながら、自分の耐久面も立て直せるようになります。ダメージを受けた後に充電へ移れれば、次の攻撃に備えやすくなります。
第三進化:ボルティース「かなりビビっとくる」
充電中の回復と「通電-防御力増加」の対象が、自身と両隣の仲間に広がります。
これにより、充電時間が味方を支援する時間にもなります。ボルティースを採用するなら、誰を両隣に置くかが重要です。
第四進化:ビバントクロー「すごくビビっとくる」
第三進化までの攻撃・充電・支援効果を引き継ぎ、パッシブで「オーラ-雷」を展開します。
直線攻撃を行いながら、充電時には自身と両隣を回復し、防御力を増加させます。第四進化では、オーラを含めた役割を持てるようになります。
ビバボの強み
直線上の敵を攻撃できる
ビバボの攻撃は直線上に届くため、敵が縦に並ぶ場面で生かしやすい性能です。攻撃したい敵がいるレーンへ配置し、射程内に捉えましょう。
ただし、左右に広く攻撃するタイプとは使い勝手が異なります。複数レーンへ敵が分散している場合は、ほかの範囲攻撃役と役割を分担すると扱いやすくなります。
充電中に耐久面を立て直せる
第二進化以降は、充電中に回復と防御力増加を得られます。攻撃を休む時間にも、次の戦闘へ備えられる点が強みです。
第三進化以降なら両隣の味方も支援できるため、傷ついた味方を立て直す補助役としても活用できます。
第三進化で編成への貢献が広がる
ボルティースへの進化は、味方への支援が加わる重要な節目です。
自身だけで完結していた回復と防御力増加を、両隣の仲間にも与えられます。攻撃役として使いながら、近くに置いた味方の生存も助けたい場合に価値が高まります。
ゾンビラッシュでの配置と使い方
攻撃したい敵とレーンを合わせる
まずは、直線攻撃が狙った敵に届く位置へ配置します。遠くの敵を攻撃できていても、電力が減ると射程が短くなるため、同じ位置から攻撃し続けられるとは限りません。
敵との距離だけでなく、残り電力も確認することが大切です。射程が縮んだからといって無理に前へ出すと、敵の攻撃を受けやすくなるため注意しましょう。
第三進化以降は支援したい味方を両隣に置く
ボルティースとビバントクローは、充電中に両隣の仲間を支援します。
そのため、回復させたい味方や、倒されたくない主力を両隣に置く配置が基本です。前後にいるだけでは「両隣」の条件を満たさないため、横方向の並びを意識してください。
| 配置の目的 | 意識すること |
|---|---|
| 攻撃を集中させたい | 狙う敵とレーンを合わせる |
| 味方を回復したい | 回復対象を両隣に置き、充電できる状況を作る |
| 主力を守りたい | 主力を隣に置き、充電中の防御力増加を活用する |
| 電力を補充したい | ターゲットがいない状態を確保する |
充電条件を満たしているか確認する
充電は、ターゲットがいないときに行います。電力が減っていても、攻撃対象がいる状態では、充電中の回復を当てにした立ち回りはできません。
敵の処理が終わったタイミングなどを使い、次の集団が来るまでに電力とHPを立て直しましょう。配置変更でターゲットのいない状況を作る場合も、ほかの味方が敵を処理できる状態を保つことが重要です。
ビバボを使う際の注意点
常時回復できるヒーラーではない
第二進化以降の回復は、充電中に発生する効果です。敵を攻撃している間も継続して回復できる性能ではありません。
敵が途切れにくい場面では、必要なタイミングで回復できない可能性があります。ビバボだけに回復を任せず、前衛の耐久力やほかの支援手段も整えましょう。
電力低下で射程が変わる
満充電時の射程を前提に置き続けると、電力低下によって遠くの敵へ攻撃が届きにくくなります。
ボス戦では特に、狙う敵を攻撃できているか確認してください。残り電力に応じて、配置調整と充電のどちらが必要かを考えましょう。
支援目的なら第三進化を目標にする
第二進化の回復と防御力増加は、自身のみが対象です。味方を支援する役割を期待するなら、第三進化のボルティースを目指しましょう。
ビバボは、攻撃中と充電中で役割が切り替わるタタです。直線攻撃を当てる配置と、充電中に両隣を支える配置を両立させることで、攻撃・回復・防御支援を生かせます。
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