対人戦では、都城狼雅をリーダーにして、エマ【灼熱魅惑】・ゲオルグ・音羽海斗【赤眸夜王】・有栖川ローザを組み合わせる編成が有力です。
ダメージ軽減、回復・蘇生、デバフ解除、敵のバフ除去を揃え、攻守のバランスを整えられます。一方、襲来では敵のギミック、制圧では集めたい素材に合わせて編成を変更しましょう。
対人戦向けの最強編成例
都城狼雅をリーダーにしたバランス編成
| 配置 | キャラ | 主な役割 |
|---|---|---|
| リーダー | 都城狼雅 | ダメージ軽減・スキルゲージ支援・ステータスデバフ解除 |
| メンバー | エマ【灼熱魅惑】 | 敵のステータスバフ除去・劣勢時の反撃 |
| メンバー | ゲオルグ | 敵へのデバフ・味方側のデバフ解除 |
| メンバー | 音羽海斗【赤眸夜王】 | 全体蘇生・全体回復・ダメージカット |
| メンバー | 有栖川ローザ | 味方のデバフ解除・属性威力強化・攻撃 |
都城狼雅のLSで被ダメージを軽減し、スキルゲージを支援しながら戦う編成です。
音羽海斗【赤眸夜王】が回復と蘇生を担当し、エマ【灼熱魅惑】は敵の強化を解除。ゲオルグと有栖川ローザも弱体化への対処を担うため、敵の妨害を受けても立て直しやすい構成です。
エマをリーダーにする使い分けも可能
同じ5体でも、エマ【灼熱魅惑】をリーダーに変更すると、敵の素早さを下げるLSを活用できます。
| リーダー | 重視する戦い方 |
|---|---|
| 都城狼雅 | ダメージ軽減とスキルゲージ支援で安定して戦う |
| エマ【灼熱魅惑】 | 敵の素早さを下げて行動面を妨害する |
リーダーを変更すると、有効になるLSも変わります。メンバーの強さだけでなく、相手に対してどちらのLSが役立つかで選びましょう。
おすすめ装備例
| キャラ | 装備例① | 装備例② |
|---|---|---|
| 都城狼雅 | 誓いの盃 | 夜叉の羽織 |
| エマ【灼熱魅惑】 | エマのお気に入り♡ | 夜叉の羽織 |
| ゲオルグ | 闇商人の特選箱 | 夜叉の羽織 |
| 音羽海斗【赤眸夜王】 | 音羽の黄金燭台 | 夜叉の羽織 |
| 有栖川ローザ | 鮮血制裁ウィップ | 夜叉の羽織 |
FES限定装備を持っている場合は、装備効果と育成状況に合わせて入れ替えを検討します。エマ【灼熱魅惑】や音羽海斗【赤眸夜王】が装備候補になりますが、編成全体で効果を生かせる組み合わせを優先しましょう。
襲来向けのおすすめ編成
VS毒島光子の編成例
| 配置 | キャラ | 装備例 |
|---|---|---|
| リーダー | エマ【灼熱魅惑】 | エマのお気に入り♡・夜叉の羽織 |
| メンバー | ゲオルグ | 闇商人の特選箱・夜叉の羽織 |
| メンバー | 花宮灯 | 乱脚のフットバンテージ・夜叉の羽織 |
| メンバー | 音羽海斗【赤眸夜王】 | 音羽の黄金燭台・夜叉の羽織 |
| メンバー | 有栖川ローザ | 鮮血制裁ウィップ・夜叉の羽織 |
花宮灯が高倍率の範囲攻撃を担い、ほかのメンバーが強化・弱体化・回復で支える構成です。
この編成は「VS毒島光子」向けの例です。襲来では相手によって有効な属性や装備が変わるため、すべてのボスに同じ編成が最適とは限りません。
剛・技属性を優先すると戦いやすい
VS毒島光子では、味方側に剛属性・技属性のバフが付与されます。そのため、入れ替え候補を選ぶ際は、この2属性を優先するとバフを生かしやすくなります。
ただし、属性だけで統一して回復や蘇生が不足すると安定しません。火力を担うキャラの属性を意識しつつ、必要な支援役も残しましょう。
襲来専用時計を装備する
VS毒島光子では特攻キャラがなく、特攻装備として「襲来専用時計」が用意されています。
所持している場合は、主力アタッカーなどに装備させましょう。上記の装備例をそのまま固定せず、イベント特攻を優先して調整することが重要です。
制圧向けのおすすめ編成
集めたい素材でリーダーを変更する
制圧では、対人戦の強さよりも素材の獲得量と周回速度を重視します。
| 目的 | おすすめリーダー | 採用理由 |
|---|---|---|
| 強化玉集め | 如月いづみ | 強化玉の獲得数を増やせる |
| 札集め | ゲオルグ | 札の獲得数を増やせる |
どちらも所持していない場合は、育成が進んでいて安定してクリアできるキャラをリーダーにしましょう。
残り4枠は範囲攻撃を重視する
メンバーは、複数の敵をまとめて倒せるキャラを中心に選びます。以下は採用候補であり、全員を同時に編成するわけではありません。
| メンバー候補 |
|---|
| 神代リョーマ |
| 夏見真衣 |
| 緋山アケミ |
| 朝倉海 |
| 麻生海璃 |
| 榊景吾 |
| 日下部勝也 |
| サエコ |
まずはリーダー1体と範囲攻撃が得意な4体で組み、クリアが不安定なら回復・補助役を加えましょう。
強い編成を組むためのコツ
① 戦い方に合うリーダーを選ぶ
編成を考える際は、最初にLSの効果を確認します。
| 目指す戦い方 | 重視するLS |
|---|---|
| 長期戦で勝つ | ダメージ軽減・防御力強化 |
| 短期決戦を狙う | 攻撃力・属性威力強化 |
| スキルを多く使う | スキルゲージ支援 |
| 素材を効率よく集める | 札・強化玉の獲得量増加 |
単に総合力が高いキャラを置くよりも、目的に合うLSを選んだほうが編成の強みを作れます。
② 属性強化と耐性低下を組み合わせる
味方の属性威力を上げるスキルや、敵の属性耐性を下げるスキルは、攻撃役の属性と揃えることが重要です。
例えば、ドン・ミャンで敵の仁・悪属性耐性を下げるなら、仁・悪属性のアタッカーを多めに採用すると効果を生かせます。
特定のキャラ同士で発動する共闘スキルも確認し、単体の評価だけでなく組み合わせで選びましょう。
③ 回復役と補助役を確保する
対人戦や難しいステージでは、攻撃役だけの編成は崩されやすくなります。回復と補助をそれぞれ担えるキャラを入れ、攻撃を続けられる状態を作りましょう。
- 回復・蘇生で味方を立て直す
- ダメージ軽減で被害を抑える
- デバフ解除で弱体化を解消する
- 敵のバフ除去や妨害で相手の攻めを抑える
ひとりで複数の役割を担えるキャラなら、支援を確保しながら攻撃役も入れやすくなります。
④ スキルの発動順を確認する
戦闘開始時の効果は、LS、装備スキル、絆技の順に発動します。各段階では、総合力が高いパーティーが先に発動します。
自分のパーティーが先行する場合の順番は以下のとおりです。
- 自分のLS
- 相手のLS
- 自分の装備スキル
- 相手の装備スキル
- 自分の絆技
- 相手の絆技
- 愛車・ステッカーの効果
特に鈍化・鋭化など、重複しない効果には注意が必要です。先に付与された効果によって、後から発動するLSや装備、絆技の効果が適用されない場合があります。
同じ効果を多く積むだけでなく、実際に発動する順番まで考えて組み合わせましょう。
⑤ 絆技を忘れずに設定する
絆技は、専用枠に対象キャラをセットすることで発動できるスキルです。
発動数に制限がなく、発動可能になった絆技はすべて利用できます。対象キャラを持っている場合は、設定漏れがないか確認しましょう。
⑥ 敵との属性相性を確認する
属性相性は、与えるダメージと受けるダメージの両方に影響します。
勝てない場合は、キャラのランクだけでなく、主力アタッカーが不利属性になっていないかも確認しましょう。相手に有利な属性へ入れ替えることで、戦いやすくなる場合があります。
⑦ EXE限定キャラの同時編成に注意する
以下のEXE限定キャラは、同じパーティーに同時編成できません。
- 九条エレナ
- 獅堂玄斎
- 鬼塚仁
制圧・襲来・抗争など、コンテンツを問わず適用される制限です。この3体を使う場合は、目的に合う1体を選びましょう。
まとめ
対人戦は都城狼雅を中心に、回復・蘇生・デバフ解除・バフ除去を揃えた編成が有力です。襲来は敵のギミックと特攻装備、制圧は素材の獲得量と範囲攻撃を優先します。
強いキャラを並べるだけでなく、LS・属性・共闘スキル・装備・絆技がかみ合うように調整することが、編成を強くするポイントです。
もっと詳しく調べる
⇒覇王道の攻略wikiへ

















