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Across the Obeliskの第1章の具体的な攻略の流れまとめ

Across the Obeliskの第1章(Act 1)の具体的な戦闘テクニックと立ち回りを中心に攻略情報を整理しました。

第1章の戦闘基本戦略

Act 1を安定して突破し、Act 2以降に備えるための重要な考え方です。

  • 「全快」状態で戦闘を終える: このパーティ構成では、特にタンク役(ネバーモア)のHP管理が重要です。HPが50〜60%で次の戦いに挑むのと、100%で挑むのでは生存率が劇的に変わります。
  • テクニック: 敵が残り1体(弱体化した状態)になった際、あえてすぐ倒さずに回復スキルを使ってパーティを立て直してからトドメを刺すのが有効です。
  • 優先排除対象「農夫(Farmer)」: 農夫系の敵が使う「衰退(Decay)」は、回復効果を減少させるため非常に危険です。ネバーモアが衰退状態でダメージを受けると立て直しが難しくなるため、最優先で処理、またはデバフを解除する必要があります。

キャラクター別の立ち回り詳細

テュラ(Tula):消滅とダメージの連鎖

「デジャヴ(Deja Vu)」の最大化: デジャヴの威力は「消滅(Vanish)したカードの枚数」に依存します。そのため、デジャヴを撃つ前に、手札にある他の消滅属性カードをできるだけ使い切ることが火力を出すコツです。

ネズとの連携: テュラが「狂気(Insane)」を付与し、その後にネズが動く順番に調整します。ネズは敵の狂気スタックを利用して回復や追加効果を得られるため、この順番が理想的です。

ネバーモア(Nevermore):攻防一体のタンク

シールドの全体化: パークの効果により、ブロックカードを使用することでチーム全体にシールド(例:20 Shield)を付与できます。

攻撃カードの活用: 純粋なタンクカードだけでなく「War Seal(戦の印)」のような高火力カードを数枚混ぜることで、厄介な敵(農夫など)を早期排除するのに貢献できます。

シルヴィ(Sylvie):将来を見据えたデッキ構築

カード選択: 「Quick Shot(クイックショット)」などの回転率を上げるカードを優先。

デッキ枚数の意識: Act 3で入手予定の「Tempest」を見越し、デッキを圧縮しすぎないようにします。サイクルが早すぎて手札が枯渇するのを防ぐため、ある程度のボリュームを維持するのが推奨されます。

ショップ・アイテムの選択

  • 武器の購入: シルヴィ用に「Spear(槍)」などの射撃ダメージ(Ranged Damage)+2が付いた装備を見つけたら購入を検討しましょう。
  • カードの選別(Scry): 占術(Scry)を活用して、不要なドローを避け、テュラのデジャヴやネバーモアの防御カードを確実に引き込めるように調整します。

「衰退(Decay)」がついている間は、どれだけ強力な回復スキルを使っても無駄になりがちです。浄化(Purge/Detox)を温存するか、効果が切れるまでシールドで耐える判断が重要になります。

最重要イベント:豚とエナジーの確保

魔術師(メイジ)がいないため、エナジー供給が課題となります。これを解決するのがAct 1の特定イベントです。

「Honest Work」と「豚(Pig)」の活用:

クエストで入手した豚を、ハッチ(Hatch)の下にある穴に投げ込みます。

報酬: パーティ全員が「ドロー時にエナジー+1」を得るカードを獲得します。

メリット: 合計でチーム全体に+4エナジー分の余裕が生まれます。魔術師による供給手段がないこの構成では、完走するためにほぼ必須のステップです。

戦闘中の高度な立ち回り

「狂気(Insane)」による自動回復:

ネズ(Nez)のパーク効果により、敵に「狂気」が蓄積していると、味方が自動的に回復します。

長期戦のメリット: 戦いが長引くほど敵の攻撃力が下がり、こちらの回復量が増えるため、あえて敵を1体残してパーティのHPを全快させてから勝利する「調整」が可能です。

スパイダー(孵化)への注意:

敵を倒した瞬間に新しいスパイダーがスポーンする場合があります。

対策: シルヴィなどの強力な範囲攻撃やステルス攻撃で、スポーンした瞬間に一掃できる準備が整ってからトドメを刺すのが安全です。

カード評価とアップグレードの優先順位

動画内で言及された、デッキを最適化するための判断基準です。

優先して取得・アップグレードすべきカード
Flash(フラッシュ): 非常に強力な呪文。Psychic Drain(サイキックドレイン)も優秀ですが、即効性でこちらが優先されることがあります。

Deja Vu(デジャヴ): テュラの主力。最優先でアップグレードし、火力を底上げします。

Camouflage(カモフラージュ): 「ドロー(Draw 1)」が付与されるようアップグレードすることで、デッキの回転率を高めます。

全体加速(Speed): チーム全体にスピードを付与するアップグレードは、高難易度(Madnessレベル)では生存率に直結します。

削除・入れ替え対象
Ray of Hope(希望の光): 効率が悪いため、シャード(Shard)に余裕ができ次第、他の優秀なカードと入れ替えるべき「繋ぎ」のカードです。

総評:視界(Sight)の有用性

この構成では珍しく「視界(Sight)」を活用しています。

通常、敵の行動を完全に予測するのは難しいですが、視界スタックを維持することで「次に何が来るか」を把握しながら戦えるため、安定感が飛躍的に向上します。

危険な敵への対策と戦闘テクニック

中盤以降、敵の火力が一気に跳ね上がるため、以下の挙動に注意が必要です。

注意すべき敵の挙動Mental Scavenger(メンタル・スカベンジャー):特性:

「消滅(Exhaust/Vanish)したカードの枚数」に基づいてダメージを与えてきます。

リスク: テュラのようにカードを消滅させて火力を出すビルドは、この敵から受けるダメージも増大するため、HPが1になるほどの窮地に陥る可能性があります。

Riftlings & Rift Keeper(リフトリング & リフトキーパー):優先順位: リフトリングは爆発してチームを壊滅させる恐れがあるため、最優先で排除します。

シルヴィのランダムターゲット攻撃だけに頼らず、テュラの単体攻撃で確実に仕留めるのがコツです。

Fiery Jabs(火炎突き)を使う敵:予測ダメージが低く見えても、連続攻撃で一気にHPを削られることがあります。「半分あれば大丈夫」と油断せず、常にシールドを厚く張る必要があります。

戦術:回復のための「生殺し」テクニック: 敵のHPをあえて1残し、次のターンにネズのパッシブ効果や回復カードでパーティ全員のHPを整えてから戦闘を終了させます。

メリット: 次の戦闘の1ターン目での事故死を防ぐことができます。

カード評価とピックの判断 (Act 1後半〜Act 2)

デッキの完成度を高めるための選択基準です。キャラクター推奨カード (Pick)見送りカード (Skip)理由共通/サポートObsidian Imprint-非常に強力なため、見つけたら必ず取得。ネズ (Nez)Bad AuguryMind Twist敵全体に視界(Foresight)とダメージを撒けるため優秀。

ネズ (Nez)Night TerrorPremature Hatching

スキル主体のデッキではNight Terrorの方が相性が良い。

シルヴィ (Sylvie)Multi-shot-手数を増やすために必須。

ネバーモアConviction-アイテムとのシナジーで大量の聖印を付与可能。

アイテム・装備の選択

Spyglass(望遠鏡): 視界ビルドには非常に有用。

Act 4で**汚染(Corrupt)**化させるとさらに化けます。

Searing Dagger (Corrupted): 汚染済みのものは基礎ダメージが高く、AoE(範囲攻撃)要素としてデッキに1枚忍ばせる価値があります。

Elven Agility: スピードと回避を確保するために優先的に検討します。

エナジー管理の課題

この構成(メイジなし)の最大の問題は、**「2コストカードの多さ」**です。デッキの中に2コストの強力なカードが溜まってくると、1ターンに1枚しか動けない状況が発生します。

対策:

1. 前述の「豚のクエスト」で得たエナジーカードを死守する。

2. カードのアップグレードでコストを下げる。

3. 低コストのドローソースを増やし、エナジー回復を待つ間の手札を安定させる。

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