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0.0035%をプレイしてみたので、それらのネタバレを含んだ情報をまとめます。ネタバレありなので、まだプレイしてない方やネタバレを知りたくない方は見ないようにしてください。
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0.0035%の真相
まずこのゲームの真相は、主人公本人が霧島先生=妻や子どもを亡くした人というものです。自分の手術中に妻とお腹の中の子どもをなくしてしまったショック、そして医師として命を救えなかったショックで記憶喪失のようになってしまったと思われます。
ミスリード
最初はスマイルカンパニーが霧島先生という医者の医療ミスを隠蔽するために色々と隠蔽工作をしたのではないかというミスリードを起こしますが、実際には主人公自体が霧島先生であり、辛い現実を受け止めきれずに自分を霧島だということすら忘れて、何度も病院に忍び込んで真相を解き明かそうとするゲームです。
伏線
霧島先生が主人公であるという伏線は以下の部分です。
他にもあるかもしれません。
病院の警備員の発言
病院の警備員の発言に「残業ですかね?」と主人公に対して聞いている部分があります。これは鋭い人ならば、ここで主人公はもしかして霧島先生とか、病院関係者であることに気付いてしまいそうです。
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全エンディング一覧
真実を受け止めますか?⇒いいえ 無限ループ
ここで真実を受け止めない方を選択すると、無限ループになります。エンディングにはたどり着けません。
ED1 罪の記憶
真実を受け止めますか?で「はい」を選択すると、投身ルートにいきます。
ED2 語られる真相
ビデオテープ 霧島先生へをみる。語られる真相=「霧島先生に医療ミスはなく、本当に偶然により妻と子どもはなくなった」という事実を知る。
個人的な感想なのですが、医師本人がご家族の大切な手術を担当するってありえることなのかなって思いました。冷静な判断ができなくなりそうなので、本人はやっちゃいけないのではないかなって思ったりも。















