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ポケモン『ファイアレッド・リーフグリーン(FRLG)』のサファリゾーン、本当に精神を削りに来ますよね。あそこの仕様はほぼバグレベルに不条理なことで有名です。
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結局どれが一番ポケモンが捕まえやすい?
多くの検証(期待値計算)の結果、最も成功率が高いのはこれです。
「何もせず、最初から最後までサファリボールを投げ続ける」
「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、FRLGの仕様上、これが一番マシという結論になりがちです。理由は以下の通りです。
「えさ」と「いし」の仕様
多くのプレイヤーが指摘されている通り、FRLGのサファリゾーンは計算式がかなり特殊です。
| 行動 | 捕獲率 | 逃走率(逃げやすさ) | 実態 |
| サファリボール | 標準 | 標準 | 一番安定。 余計なリスクを負わない。 |
| えさを投げる | 半分に低下 | 低下(するはず) | 捕まりにくくなるデメリットが大きすぎて、結局逃げられる確率が上がる。 |
| いしを投げる | 2倍に上昇 | 2倍に上昇 | 捕まりやすくなるが、ほぼ次のターンに逃げられる。 |
なぜ「えさ→ボール…」作戦は微妙なのか?
内部の逃走カウンターを調整しようとする一種のオカルトに近い戦術です。
FRLGでは「えさ」を投げると捕獲率が絶望的に下がるため、ラッキーやケンタロスのような元々の捕獲率が低いレアポケモン相手に「えさ」を使うと、非常に捕まりにくい状態になりがちです。
どうしても「いし」を投げて勝負したい場合、以下の数値を知っておくと少しだけ気が楽になります。
- 「いし」の効果は重複しない: 2回投げても捕獲率は2倍のままです。
- 「いし」を投げた直後のターン: 捕獲率は最大になりますが、逃走率もMAXです。ここで捕まらなければ、ほぼ終わりだと思ってください。
サファリゾーンでのおすすめの立ち回り
- 基本はボール連打: 余計な計算をせず、試行回数を稼ぐのが王道です。
- 最後の1球だけ「いし」: 「どうせこれで終わりなら」という時だけ「いし」を投げてから最後のボールを投げる。
「えさ」を混ぜる複雑なパターンは、残念ながら数学的にはサファリボール連打に勝てないことがほとんどです。










