※記事は下に続きます。
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ぽこあポケモンのクラウド島とは?参加や活用方法などまとめ

ぽこあポケモン

『ぽこあポケモン』におけるマルチプレイ専用モード「クラウド島」について、その特徴や参加方法、注意点をまとめました。

ホストがいなくても島が存続する「サーバー型」のシステムが最大の特徴です。

クラウド島とは?

クラウド島は、ホスト(島の持ち主)が不在でも、住所と相言葉を知っているプレイヤーならいつでも自由に出入りして開拓を進められるマルチプレイ専用の島です。

  • 同時参加人数: 最大4人まで。
  • プレイヤーの入れ替わり: 4人の枠内であれば、制限なく自由に入れ替わって参加可能です。
  • 持続性: Minecraftのサーバーのように、誰かがログインしていれば(あるいはホストがいなくても)島の状態が維持され、それぞれの好きな時間に島を発展させられます。

解放条件

クラウド島を利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 場所: パサパサ荒野の街(最初に訪れる街)
  • 条件: 街の環境レベルを2まで上げる。

クラウド島の作り方と設定

ポケモンセンターの横にあるPCから設定を行います。

作成の手順

  1. PCメニューから「通信で遊ぶ」→「クラウド島で遊ぶ」を選択。
  2. 「新しいクラウド島を作る」を選ぶ。
  3. 作成モードの選択:
    • お任せで作る: シード値に基づきランダムな地形で作成。
    • お同じで作る: 特定のシード値を指定して、特定の地形を再現して作成。
  4. 名前(後から変更可能)や公開設定、相言葉を決めて作成完了。

便利機能・設定

  • 相言葉の表示設定: 配信などで公開したくない場合は非表示にできます。
  • 入力した相言葉の保存: ゲスト側が次回から入力を省略できるかどうかの設定が可能です。
  • 住所の確認: 自分のクラウド島のPCからいつでも「住所」と「相言葉」を確認できます。

他人の島への入り方

  1. 「通信で遊ぶ」→「クラウド島で遊ぶを探す」→「新しいクラウド島を探す」を選択。
  2. 教えてもらった「住所」を入力。
  3. 続けて「相言葉」を入力して接続。

クラウド島独自のルールと注意点

自分の街(ソロプレイ等)とクラウド島を行き来する際には、アイテムの扱いに注意が必要です。

  • アイテムの持ち込み・持ち出し不可: クラウド島から自分の街へ帰る際、持っているアイテムはすべてパソコン(ストレージ)に回収されます。島からアイテムを持ち帰ることはできません。
  • レシピは維持される: クラウド島で新しく覚えたレシピは、自分の街に帰ってもそのまま残ります。これがクラウド島をプレイする大きなメリットの一つです。
  • バーチャルモード: Switch 2専用の機能許可設定など、ハードウェアに依存した特殊設定も存在します。

おすすめの活用シーン

クラウド島は不特定多数のプレイヤーが集まるイベントに最適です。

  • YouTubeなどの配信者と視聴者の交流イベント。
  • 共通の目標(巨大な建築物を作るなど)を決めて、交代制で作業を進める。
  • 友達と時間が合わなくても、共同の島を少しずつ大きくしていく。

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