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ぽこあポケモンで空飛ぶ家の作り方!フワンテ型の気球

ぽこあポケモン

不安定なフォルムが魅力的なフワンテ型の気球と、たくさんの風船をつけた建物の作り方をまとめました。素材の準備や組み立てのコツを確認して、自分好みの空飛ぶ拠点を作成してみてください。

フワンテ風気球の作り方

土台とバスケットの構築

まずは気球の乗り物部分から作成します。

  • 5×5のサイズで木の枠を作成し、その上に「木の壁ライト」を1つずつ乗せて囲いを作ります。
  • 周囲に「木の囲い(柵)」を立ててバスケットらしく仕上げます。
  • 内部に3×3の「生息地」を設置すると、実際にポケモンを気球に乗せることが可能です。エフィの生息地などを使ってフワンテを住ませると雰囲気が向上します。

気球部分(顔)の設計

メインとなるバルーン部分の作成には大量の素材が必要です。紫のフェルトマットは300枚近く消費するため、メリープから綿を、アリアドスなどから糸クズを大量に集めておきましょう。

  • 高さ8マス、横6マスのサイズでベースを組み上げます。
  • 顔の正面は「鉄の壁」を使って目を作成します。目は2マス分のスペースで作ると、フワンテらしい可愛らしさが出ます。
  • 側面は2×2の範囲から外側へ3マス伸ばし、1マスずつずらしながら円形に近づけていきます。
  • 天井を塞いだら、最後に白いフェルトマットを中央に3つ置き、さらにその上や四方に3マス分飛び出させて、頭の上の装飾を再現します。

細かな装飾とギミック

  • 手パーツ:黒く染めた「木の囲い」を6マスほど伸ばし、先端に黄色いフェルトマットをつけて、土台を掴んでいるように配置します。
  • かがり火:気球の上部に設置します。リザードンなどの空飛ぶポケモンを連れてくると、空中から火を灯すことができます。
  • その他:木の実のバスケット、鎖、はしごなどを吊るすと、よりデザイン性が高まります。

風船いっぱいの家の作り方

建物のデザインと素材

アンティーク系の壁やペンキの塗り壁を使用すると、趣のある建物になります。屋根を気球に合わせて紫色に統一すると、全体の雰囲気がまとまります。

  • 空飛ぶポケモンのすみかにする場合、扉から出入りする様子が見られるので、煙突などを活用してデザインを工夫しましょう。

風船を設置するコツ

風船1個につき「ポケメタル」を10個使用するため、非常にコストがかかります。計画的に配置しましょう。

  • 配置の手順:適当なブロックを仮置きし、その上に風船を設置してから、下のブロックを壊すという流れを繰り返します。
  • バランスの調整:すべての風船を同じ高さにせず、上下の高さに適度なバラつきを持たせると、リアルでふわふわとした浮遊感を演出できます。
  • 効率化:1つずつ置いて壊すよりも、先にブロックをいくつか配置して風船を並べてから、一気に壁を壊す方がスムーズに作業が進みます。

慣れてくるとサクッと作れるようになるので、複数の気球を並べて幻想的な風景を作ってみるのも面白いでしょう。

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