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ピクセルヒーローというパクリゲー、遂にここまで来てしまったか

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今話題となっているピクセルヒーローという新作ゲームアプリ。ピクセルヒーローでは、特定のアニメキャラをパクっているというのではなくて、もうすべての日本の有名アニメキャラをパクっている究極体。

遂にたどり着いてしまったか…というような気がします。もう少し日本国内の企業が海外にしっかりと法的措置をしていればここまではやられなかったのかもしれませんが、初期段階でしっかりと潰しておかなかったために、1匹見かけたら何度も出てくるゴキブリのように湧いて出てきています。

Ajima Deveは、調べればすぐにわかりますが、ピクセルヒーローだけを運営しています。つまり、このゲームが唯一の制作したアプリ(実態は何度も法人名を変えてやっているはずなので、元となる団体は同一でしょうが)

何度も法人名が異なった企業が運営しているので、なにか海外でそういったパクリゲーを作るノウハウが売られていて、誰かが指示をしているのかと思ってしまうくらいに同様の手口が続いています。

ピクセルヒーローもこれまでと同様に、よくわからない作られたばかりの企業がリリースをして、その後すぐに各種ソーシャルメディアに広告を出しています。

鬼滅の刃に、悟空=ドラゴンボール、ルフィ=ワンピースと、これだけでも非常に多くの情報量…。

このように広告からダウンロードを促してユーザーを増やし、課金を促しているようです。しかも、そういった広告でもまるで公式が作ったアプリであるかのように騙っているので手が付けられません。

おそらくソーシャルメディアの広告配信をする段階で審査をするのだと思いますが、そこら辺はどうなっているのでしょうか?何度も何度も関係のない企業がドラゴンボールやブリーチ、ナルト、ポケモンといったキャラクターを使っていることは、企業側も目視で判断できるはずです。AIなら見逃すかもしれませんが、人間が見ていれば絶対にわかるはず。広告業界につとめている人であれば誰もがわかるくらいの有名アニメのキャラなのにわからないわけはないはずです。

Ajima Deveという企業はおそらく今回の件で審査に落とされて、今後App StoreやGoogle Playに新規アプリを出せないようになると思われますが、それでもまた法人名を変えて新しくやってこられたら意味がありません。

いたちごっこです。元凶を止めない限りいつまでもこの攻防は続いてしまいそう。

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