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ネンサバ新メモリー「偽りの旅団」の性能、他カードとの比較、および実戦での評価についてわかりやすくまとめました。
総合評価:環境トップクラスの扱いやすさと性能。最優先で確保したい1枚
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「偽りの旅団」の性能概要
新しく実装される「偽りの旅団」(ヒソカ)は、「王冠」タイプのメモリーカードです。最大の特徴は、時間経過のみで非常に高い会心率(クリティカル率)と与えるダメージを伸ばせる点にあります。
レアリティ別の性能変化
| レアリティ | 60秒ごとの効果(上限3回) | 最大累積時の総効果(180秒経過時) |
| エリート | 会心率 +6% | 会心率 +18% |
| エピック | 会心率 +6% / 与ダメージ +6% | 会心率 +18% / 与ダメージ +18% |
| レジェンド | 会心率 +12% / 与ダメージ +12% | 会心率 +36% / 与ダメージ +36% |
【ここが強い!】
レジェンド時、最大で「会心率36%アップ & 与ダメージ36%アップ」という破格の性能になります。アタッカー自身が持つ元々の会心率アップ性能や、他要素(レジェンドによる会心率+40%など)と組み合わせることで、ほぼ全段クリティカル(会心)になるような、とんでもない火力を叩き出すことが可能です。
メモリーカード比較
既存の王冠系カードは「使いづらさ」や「条件の厳しさ」が目立ちましたが、「偽りの旅団」はそれらを大きく上回る期待値を持っています。
1. 「借りを返す戦い」(会心・会心ダメージ型)
性能: バトル開始時に会心率 +10% / 会心ダメージ +50%
比較評価:
会心が出ればダメージは2.5倍(+150%)と大きいですが、会心率自体が10%〜20%程度(キャラ込み)にしかならないため、ダメージの期待値としては約30%アップ程度に留まります。「偽りの旅団」の単体期待値(約50%近く)と比べると、見劣りしてしまいます。
2. 「旅団最強決定戦」
性能: 敵を撃破するごとに与ダメージアップ(レジェンド時:1回10% / 上限5回で最大+50%)
比較評価:
最大50%の火力アップは強力ですが、「敵を倒さなければならない」という条件があります。「偽りの旅団」は時間経過(60秒ごと)で発動し、中ボスやボス戦でのカウントダウンストップ中も加算される仕様(いつも通りであれば)と考えられるため、ボス単体戦での使いやすさは「偽りの旅団」に軍配が上がります。
3. 「冒険の始まり」
性能: 会心率 +10% & 敵撃破ごとに会心ダメージ +5%(上限15回で最大+75%)
比較評価:
最大で会心ダメージが+75%(175%分)まで上がりますが、やはり会心率が10%(ベース)しか上がらないため、単体でのダメージ期待値は20%アップ程度と低めです。
※ただし、他要素で会心率を+40%ほど盛って「会心率50%以上」をキープできる前提であれば、ゴンの会心ダメージ+75%が活きるため、「偽りの旅団」以上のロマン火力を出せる可能性はあります。
4. 「揺るがぬ誓い戒めの鎖」
性能: 被ダメージ減少など
比較評価:
元々はボス戦などの長期戦で被弾を抑えるための安定択でしたが、環境の変化により、「耐久するより火力でゴリ押した方が強い」というトレンドになっています。そのため、現在は採用価値が落ちています。
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総合評価:引くべき?
評価:環境トップクラスの扱いやすさと性能。最優先で確保したい1枚
「敵の撃破」が条件であるウボォーギンやゴンと違い、「時間経過だけで勝手に火力が上がっていく」という点が非常に強力かつ扱いやすいです。
ワールドハンドなどの特定のコンテンツで「敵撃破バフ」が無意味になってしまう場面でも、「偽りの旅団」であれば腐ることがありません。現状の王冠カードの中では最も汎用性が高く、単体での火力期待値も高い最強クラスのメモリーシーンと言えます。アタッカーをメインで使う場合は、ぜひレジェンド運用を目指して確保しておきたい性能です。







