クロエコのガルス討伐戦の第5層は、光属性を4体以上編成しなくてもSSSランクを狙えます。
特に重要なのは、単純にガルスへダメージを与え続けるのではなく、
- ウェーブ4・5でガルスを素早く撃破する
- ガルスのHPを削りすぎる前に一気に倒す
- 防御力デバフとマーカーを重ねて大ダメージを狙う
- ウェーブ6ではガルスを完全撃破する必要がない
- 回復役を用意して終盤の事故を防ぐ
という立ち回りです。
光属性4体編成なら比較的簡単になりますが、手持ちが揃っていない場合でも十分攻略できます。
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チェイシングカレイドライダー
スマグロ
ホロドリ
ダブル三国志
オレのクマ充生活
レリオン
ヨッシーとフカシギの図鑑
ドキドキディフェンス
がんばれゴエモンシリーズ
ゴシック少女サバイバー
SSS攻略におすすめの編成
参考となる編成は、以下のような役割分担です。
| 役割 | キャラクター例 | 主な役割 |
|---|---|---|
| メインアタッカー | 水着ロキシー(真夏の乙女) | 全体攻撃・ボスへの火力 |
| アタッカー | クリフ(天才魔術師) | 高火力攻撃・完凸しておきたい |
| デバッファー | エリナリーゼ(長耳族の冒険者) | マーカー付与・防御デバフ |
| デバッファー | エリス(A級冒険者) | 防御力デバフ |
| ヒーラー | 水着シルフィエット | HP回復・耐久補助 |
実際には5人全員を固定する必要はありません。
特に重要なのは、火力役+マーカー役+防御力デバフ役+回復役という基本構成です。
光属性を4体以上編成できるなら、ミッション条件を利用できるため攻略難度はさらに下がります。
また、星4キルイジェルドを所持している場合はデバフ要員として非常に有力です。
ガルス討伐戦攻略
今回のガルスはレベル350と非常に高く、かなり耐久力の高いボスです。
さらに厄介なのが「ボルテージアップ」です。
ガルスは自身に攻撃力や防御力などの強化を付与してきます。
特にHPが減少すると、より強力なボルテージアップを使用するため、中途半端にHPを削って長期戦に持ち込むのは危険です。
そのため、少しずつ削るよりも、デバフを準備して一気に削るという戦術が重要になります。
また、基礎アビリティによって攻撃力・防御力・速度が大きく強化されているため、通常の敵と同じ感覚で戦うとダメージを与えにくくなっています。
特に防御力デバフが入っているタイミングで奥義を集中させると、大きくHPを削れます。
各ウェーブ攻略
ウェーブ1の攻略
ウェーブ1は基本的に大きな危険はありません。
ここでは無理に奥義を連発せず、次のウェーブ以降に必要なSPや奥義ゲージを整えていくことが重要です。
全体攻撃を利用して敵をまとめて削り、できるだけ効率よく突破します。
この段階では、
- SPを貯める
- 奥義ゲージを確保する
- 味方のHPを維持する
ことを意識しましょう。
ウェーブ2の攻略

ウェーブ2からは「はぐれ魔術師」に注意します。
この敵は味方全体を大きく回復するため、放置すると敵のHPが一気に回復してしまいます。
したがって、はぐれ魔術師を最優先で撃破が基本です。
全体攻撃でまとめて倒せるなら問題ありませんが、火力が足りない場合は単体攻撃も使って早めに処理しましょう。
この敵は後のボス戦でも登場するため、ここで回復役の敵は最優先で倒すという意識を身につけておくと安定します。
ウェーブ3の攻略
ウェーブ3にも、はぐれ魔術師が出現します。
ここでも最優先で処理。
一方で、ここからはウェーブ4のガルス戦を意識して奥義やSPを調整することが重要です。
奥義を全部使い切ってしまうより、次のガルス戦で必要な火力を残すことを意識しましょう。
ウェーブ4のガルス戦

ガルス戦では、まず周囲の敵を処理しつつ、ガルスへの攻撃準備を進めます。
おすすめの流れは、
- 雑魚敵を処理
- ガルスにマーカーを付与
- 防御力デバフを付与
- アタッカーを準備
- 奥義を集中
- ガルスを一気に削る
という形です。
特にデバフ役が複数いる場合は、ガルスに防御力デバフを重ねてから単体アタッカーで攻撃するのが効果的です。
ガルスに防御力デバフを重ねる

ガルスは防御力が高いため、防御力デバフの有無でダメージが大きく変わります。
デバフが入っている状態を確認してから奥義を使うことがポイントです。
ウェーブ5の攻略

ウェーブ5もガルス戦になります。
ここはSS以上を狙ううえで非常に重要です。
ウェーブ5を突破してウェーブ6まで進む必要があるため、ここで火力不足になると評価を伸ばしにくくなります。
ただし、味方のHPが危険な場合は無理に攻撃を優先せず、ヒーラーで立て直しましょう。
特に水着シルフィエットのような回復役がいる場合は、死ぬ前に回復することを意識するのが重要です。
SSS攻略では時間やラウンド数だけでなく、途中で味方が倒れてしまうことも大きなロスになります。
ウェーブ6はガルスを倒し切らなくていい

ここではガルスを完全に撃破する必要はありません。
SSSを狙う場合でも、必要なところまでHPを削ったら無理に倒し切らず、安全第一で立ち回れます。
そのため、ウェーブ6に入ったらガルスを倒すまで攻撃し続けるという考え方は不要です。
必要な評価を確保できたら、味方が倒されないように回復を挟みながら戦いましょう。
ウェーブ6の立ち回り
ウェーブ6では奥義ゲージが不足している場合、通常攻撃やスキルを使ってSPを回復させます。
ここでも、はぐれ魔術師がいる場合は注意が必要です。
魔術師を放置すると大幅に回復される可能性があるため、
「魔術師を処理する → ガルスを削る」
という順番がおすすめです。
味方のHPが危険になったら、火力よりも回復を優先します。
SSSに必要なところまで削れれば、それ以上無理をする必要はありません。
SSSを狙うために
全体を通して考えると、以下の流れが分かりやすいです。
前半
ウェーブ1
→ 全体攻撃で効率よく処理
ウェーブ2
→ はぐれ魔術師を最優先
ウェーブ3
→ はぐれ魔術師を処理しつつ奥義を準備
ボス戦
ウェーブ4
→ ガルスにマーカー+防御力デバフ
→ 奥義を集中
→ 一気に撃破
ウェーブ5
→ 再びガルスを削る
→ 必要なら回復
→ デバフを重ねて奥義で撃破
ウェーブ6
→ 魔術師を処理
→ ガルスを必要なところまで削る
→ 味方を倒さないことを優先
この流れを意識すると、光属性4体編成でなくてもSSSを狙いやすくなります。
SSS攻略のポイント

ガルスのHPを削りすぎた状態でターンを渡さない
HPが減るほどガルスの強化が厄介になるため、削ったら一気に倒すのが基本です。
防御力デバフを奥義の前に入れる
アタッカーの奥義を単独で撃つのではなく、デバフが入った状態で集中攻撃しましょう。
マーカーを忘れない
マーカーの付与によって後続の攻撃を強化できるため、ボス戦では必ず確認します。
はぐれ魔術師を最優先する
全体回復を許すと、それまで削った敵のHPが大きく戻ってしまいます。
ウェーブ6では無理をしない
必要な評価を確保したら、ガルスを倒し切ることより味方の生存を優先します。
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