Across the Obeliskの序盤を攻略する上では、テュラ(Tula)とシルヴィ(Sylvie)の二人をメインアタッカーにして、ネズ(Nez)がサポート兼サブアタッカー、ネバーモア(Nevermore)がバフとタンクを担う「マルチキャリー構成」がおすすめです。そのための育成の流れなどを解説します。
重要アイテム
- Tempest(テンペスト): シルヴィの必須アイテム。エナジー供給とドロー(通常3枚、汚染状態で5枚)を自給自足できるようになります。Tips: 4章の特定の場所で「汚染(Corrupt)」化させるのが理想。
- Paladin Gauntlets(パラディン・ガントレット): ネバーモアに装備。勇気(Courage)付与時に聖印(Bless)を付与するシナジーを生みます。
Infused Ring/Gem(魔力注入の指輪/宝石): 注入(Infuse)時にチーム全員に勇気を付与。パラディン・ガントレットと組み合わせることで、カード「Conviction」一枚で大量の聖印を撒けます。
- Terror Ring(恐怖の指輪): テュラのダメージを倍増させるキーアイテム。「狂気(Insane)」付与時に「暗黒(Dark)」も付与するため、デジャヴ(Deja Vu)の火力が劇的に向上します。
パーク設定 (Perks)
各キャラクターの役割に合わせたパーク構成のポイントです。
シルヴィ (Sylvie)
生存: HPパークを重視。
視界 (Sight): 敵の視界が解除不可になり、ステルスを無効化するパークを選択。
ステルス: ステルス時のダメージ+20%を強化。
出血 (Bleed): 出血が維持され、解除されないパークを優先。
属性: 刺突ダメージ、聖印、強化(Powerful)の強化。
テュラ (Tula)
生存: HPパークと緩衝(Buffer)を重視。
精神ダメージ: 精神ダメージと狂気(Insane)スタックの強化。
狂気シナジー: 狂気1スタックにつき敵の最大HPを2減少させるパーク(序盤に非常に有効)。
災厄 (Scourge): 狂気スタックに応じた影ダメージを与えるパーク。
デッキ構成 (Decks)
主要なカードと運用方法は以下の通りです。
テュラ: Deja Vu (デジャヴ)
このビルドのメイン火力。「消滅(Vanish)したカードの枚数」に応じて狂気とダメージを与えます。
状況に応じて、カードをデッキに戻すバージョンか、捨て札に送るバージョン(ドロー・廃棄戦略による)を使い分けます。
ネバーモア: Conviction (信念)
聖印をチーム全体に付与する中核カード。アイテムとのコンボにより、1コストで20近い聖印をスタック可能です。
ネズ:
広域(AoE)に狂気や視界をバラまくカードを優先し、アタッカー二人の火力を底上げします。
ルート構築 (Route)
高難易度を安定させるための戦略的なルート選択です。
目標: アイテムのアップグレードと特定装備の入手。
- 第4章 (Act 4): アイテムを「汚染(Corrupt)」させることができる場所へ向かいます。特にTempestを強化することで、終盤のシルヴィの爆発力を担保します。
- ランダムドロップへの対応: Terror RingやInfused Gemはランダム性が高いため、道中のショップやイベントでこれらを探すことが優先事項となります。










