東方異変クリッカーというゲームはハクスラ系RPGでコインをたくさん集めて強化を繰り返していきます。300ステージのボスを倒せば転生ができるようになります。
具体的にどういうことかをまとめます。
転生とは?
概要
300Fに登場する大ボスを撃破すると、「転生」が解放されます。 転生は、ステージ1Fからやり直す代わりに、より強い状態で再スタートできる成長システムです。 いわば「強くてニューゲーム」です。
転生でリセットされるもの
転生を行うと、以下の要素がリセットされます。
- コイン
- スペル
- P攻撃
- 神薬
- 引き継ぎ設定をしていない仲間(※装備は残ります)
- 引き継ぎ設定をしている仲間のレベル(Lv1に戻る)
転生報酬
転生すると、特別なアイテム「転生石」を獲得できます。
転生石は「覚醒」メニューで使用でき、攻撃力の上昇やステータス上限の解放など、さまざまな永続強化を行えます。
転生後について
転生後は1Fから再スタートします。
しかし、覚醒による強化や育てた装備によって、以前よりも強い状態で冒険を進めることができます。
転生を重ねるほど、攻略スピードは加速していきます。
転生のタイミング
序盤は、300F以降でボスに詰まったら、無理をせず転生するのがおすすめです。
「進めなくなったら転生」が基本の考え方です。
覚醒スペル「幻想郷の黄泉還り」
覚醒スペル「幻想郷の黄泉還り」を取得すると、特定の仲間を転生後も引き継ぐことができます。
レベルは1に戻りますが、装備を整えた仲間を連れて再スタートできるのは大きなメリットです。
転生して転生石を集め、覚醒を強化しながら、さらに上の階層を目指しましょう。
転生ミッションが出てきたときに即座に転生はやめた方が良い
個人的にですが、攻略ミッションとして出てくるときに「転生」をするのはあまりおすすめできません。それをやってしまったら、また1からスタートになってしまい正直虚無な感情を抱いてしまいました。そういうゲームなのだということは理解していますが、転生というミッションをクリアした後に、また350Fのボスを倒すというミッションが出てくるので、また1Fからそこに戻る手間をかかるとあまりにもやる気を失ってしまいました。










