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ぽこあポケモンのお家や店舗に自作のデザインを表示させてオリジナルの看板を作る方法をまとめました。成城石井やマック、スタバといった有名企業を真似したロゴを飾れば、より現実的な世界を作り上げた気分となりテンションが上ります。
そこで今回は、誰でも簡単にドット絵看板を完成させるための手順をまとめました。
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変換ツールの準備と画像設定
まずは、元になる画像をドット絵の設計図に変換する必要があります。専用の変換サイト(ドット絵変換ツールなど)を活用しましょう。
- モードの選択: 上のリンクからアクセスで切るサイトにおいて、「あつまれ どうぶつの森モード」はQRコード用なので、このゲームでは「通常モード」を選択します。
- ファイル形式: 背景が透明なPNG画像などは、あらかじめJPEG形式に変換しておくとスムーズに読み込めます。
- ドット数の決定: 16ドットや32ドットだと粗くなりやすいため、ロゴやキャラクターをはっきり見せたい場合は64ドット以上が推奨です。ただし、ドット数を増やすほど作成時間と材料が必要になる点は覚悟しておきましょう。
必要材料の確認と効率的な収集
設計図ができたら、サイトの右上などに表示される「必要ブロック数」と「色番号」を確認します。
- ブロックの準備: 質感に癖がない「シンプルな床(石材製)」を土台に使うのがおすすめです。大量の石が必要になるので、事前に集めておきましょう。
- 洗剤(絵の具)の自動化: 特定の色を大量に使う場合、ひめりの実などの「木のみ栽培」を自動化して、染料となる洗剤を大量に確保しておくと作業が止まりません。
建築作業のテクニック
実際にブロックを配置していく際は、効率と正確さが重要です。
- ガイドの作成: まずは縦・横の最大マス目(例:横32×縦18など)を把握し、外枠や土台を先に作ってしまうとズレにくくなります。
- スマホとの併用: 変換した設計図をスマートフォンで表示し、手元の画面と見比べながら色を置き換えていきます。
- ヘルプの活用: コイルなどの作業を手伝ってくれる存在がいれば、ブロックの埋め立て作業が格段に早くなります。
納得のいく写真を撮るための仕上げ
看板が完成したら、モニターに取り込むための写真を撮ります。
- 撮影の高さ調整: 地面から見上げて撮るとパース(歪み)がついてしまうため、看板の中心と同じ高さまでブロックを積み上げ、そこに立って正面から撮影しましょう。
- UIの非表示: カメラモード(マイナスボタンなど)を起動し、ZRボタン等で背景やガイドを消して、デザインが中央に収まるように調整します。
- 天候と影の管理: 雲が流れていると、看板に影が落ちて色がムラになってしまいます。雲の通り道を確認し、影が差さないタイミングを狙うか、最初から雲が少ない場所を選んで建築するのがコツです。
この手順で進めれば、あなただけのオリジナル看板で拠点を彩ることができます。ぜひ試してみてくださいね。









