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ぽこあポケモンで、スイッチひとつで大量のきのみを自動回収できる装置の作り方をまとめました。
この装置は「木が枯れると実が落ちる」というゲームの仕様と、センサーによる水門管理を組み合わせた非常に効率的なシステムです。
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装置の仕組み
この装置の核となるのは、地下に埋めた「サラサラいわ」です。
- 自動落下の仕組み: 地下に埋めたサラサラいわが周囲のブロックをランダムに「枯れ」状態にします。木が枯れると、なっている木の実が自動的に地面にドロップします。
- 自動復旧と回収: 水を流すことで枯れた地面を元に戻し、同時に落ちたきのみを水流で一箇所に集めます。
- センサー制御: センサーと「2つき窓」を連動させることで、広範囲の水門を一斉に開閉します。
必要な素材と入手方法
| 素材 | 必要数(目安) | 入手方法のヒント |
|---|---|---|
| 石ブロック | 350〜500個 | 建築の土台・外壁に使用 |
| 2つき窓 | 12個〜 | 水門や信号の伝達に使用 |
| センサー | 複数 | ゴツゴツ山の町(環境Lv6)でレシピ入手 |
| サラサラいわ | 15個〜 | ポケセンのプリンターで複製推奨(多いほど速い) |
| 芝生ブロック | 12×16範囲分 | 木を植えるための土台 |
| 金網の床 | 7枚 | 水抜きの溝に使用 |
| きのみの木 | 各種 | 生えた状態を写真に撮り、プリンターで作成 |
| 壁付きスイッチ | 1個 | どんより海辺の街(環境Lv6)でレシピ入手 |
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建築手順:基礎編
まずは手動スイッチで「枯らす→流す」ができる基本形を作ります。
土台と水路の作成
12×16マスの範囲に石ブロックを2段重ねて土台を作ります。後方に水を溜めるための「水がめ」スペースを作り、前方にはアイテムが流れる水路と、水抜きのための金網を設置します。
サラサラ岩の設置
土台の芝生を置く場所の1段下に、サラサラ岩を等間隔で埋め込みます。特に中央列に厚く配置すると、木が枯れるスピードが安定します。その上に芝生を敷き、木を植えていきます。
センサー水門の設置
2つき窓を並べて水門を作ります。窓の上にセンサーを外向きに設置し、窓同士の間にさらに2つき窓を置くことで、1箇所の開閉信号を全ての水門へ伝達(延伸)させます。
建築手順:応用編
「スイッチを押した後、一定時間で勝手に水が流れて復旧する」仕組みを追加します。
マグマタイマーの導入
水門が開くと同時に、別のルートでマグマが流れるようにします。
- マグマが一番奥のセンサーに到達すると、入り口の蓋が閉まるように回路を組みます。
- マグマが消える際の信号を「目覚まし時計」で制御し、周期をずらして水門へ戻します。
- これにより、「水停止(枯らし開始)→マグマ移動(時間稼ぎ)→水流開始(回収&復旧)」というサイクルが自動化されます。
Note: 応用編は回路が複雑なため、まずは基礎編を完成させてから、1マスずつ信号の動きを確認しながら拡張するのがコツです。
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効率化のアドバイス
- 雨対策: 雨が降ると枯れた木が勝手に治ってしまうため、装置全体を覆う屋根(天井)を付けるのが理想的です。
- 壁の高さ: 木の実が勢いよく飛び出してしまうのを防ぐため、外壁は4〜5マス程度の高さを持たせると回収漏れが減ります。
こちらの装置、一度作ってしまえば木の実集めの苦労が吹き飛ぶほど快適になりますよ。









