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ぽこあポケモンで天空に拠点を作ることで、地上の地形や危険に縛られず、広大なスペースを自由に活用できるようになります。そのため、この記事では、天空のまちづくりについてのポイントをまとめました。
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天空の街作りのポイント
足場の構築
- 場所選び: マップ中央付近やポケモンセンターの隣など、アクセスしやすい場所がおすすめです。
- 垂直積み上げ: 真下を向いてブロックを垂直に積み上げます。80マス程度の高さが、天井の低さを感じず、かつ限界高度にも余裕があるため推奨されます。
- 落下防止テクニック: ZLボタンを押しっぱなしにすることで、足場の端で止まり、落下を防げます。そのままAボタンを同時押しして移動すれば、自動でブロックを配置可能です。
- 仕上げ: 拠点が完成したら、積み上げた支柱は破壊してOKです。ブロックは空中に浮いたまま保持されます。
滝エレベーターの設置
「自宅ナビ(旗)」以外での移動手段として、滝(水流)を利用したエレベーターを作成します。
- 作成方法: 高い位置から「おいしい水」を使用し、特性「みずでっぽう」等で吐き出すと、地面まで届く滝になります。
- 必要な能力: 「なみのり」と「たきのり」を組み合わせることで、地上と天空を自在に行き来できるようになります。
ポケモンマンションの作り方
フィールド上の表示制限(最大25匹)を回避し、特定のポケモンの出現優先度を管理するための施設です。
効率的な家の構造
- 最小単位: 4×4マスのスペースに「家具3種類」と「ドア」を設置すれば「家」として判定され、最大4匹まで住めます。
- 垂直連結(マンション型): 2マスの家を縦に積み重ねることで、場所を取らずに大量のポケモンを管理できます。壁をガラスにすると、中の様子(どのポケモンがいるか)が分かりやすくなります。
- メリット: 出てきてほしくないポケモンをマンションに集約することで、街中に「お気に入り」や「仕事用」のポケモンが出現しやすくなります。
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トロッコによる完全自動資源稼ぎ
ポケモンの「仕事」は、プレイヤーが近くで見ている時よりも、ロード(描画範囲の出入り)が発生した際に抽選・計算される仕様を利用します。
自動化拠点の設計
- トロッコ回路: 描画範囲の境界(拠点から約40マス程度離れた場所)を行き来するループ線路を作ります。トロッコに乗って放置することで、ポケモンの「仕事ガチャ」が高速で繰り返されます。
- おすすめのポケモン:
- オノノクス: 丸太を出し、自動で材木に変換する「永久機関」となります。
- ダストダス: ゴミを出し、それをリサイクルして「鉄」に変える自給自足が可能です。
- セキタンザン: 「燃やす」特性で鉄やレンガの加工を担当させます。
施設と環境の最適化
- みんなのボックス: 地面に埋めて設置することで、ポケモンが引っかからずに自動で素材を回収してくれます。
- 食料の自動供給: 地面に「バスケット」を埋め、野菜やパンを入れておけば、空腹による作業停止を防げます。
- 住み心地(環境): 快適度が低いと仕事効率が落ちます。スプリンクラーで「潤い」を与えたり、屋根で「暗所」を作ったりして、ポケモンの要求を満たしておきましょう。








