ダンジョンアンティーカ2(Dungeon Antiqua 2)を攻略する上で最も大切なポイントは、職業ごとの特徴を理解してバランスの良いパーティーを編成することです。なぜなら、ダンジョン内には強力な魔物だけでなく、特殊なスキルがないと突破できない仕掛けも数多く用意されているからです。
この記事では、ダンジョンアンティーカ2の職業の選び方や各職業の違いをまとめました。
例えば、初心者の場合は戦士、モンク、ソル(僧侶)、魔法使いといった役割が明確なメンバーを選ぶのが攻略の近道となります。各職業が持つ主な特徴を以下の表にまとめました。
| 職業 | 得意なこと | 優先すべき能力 |
|---|---|---|
| 戦士 | 重い武器や鎧を装備でき、前衛で敵の攻撃を受け止める | 力、体力 |
| モンク | 素手での攻撃が非常に強力で、高い体力でしぶとく戦う | 体力、力 |
| 盗賊 | 素早さが高く、宝箱や床に仕掛けられた罠を見破る | 素早さ、知恵 |
| ソル(僧侶) | 回復呪文や闇属性の魔法を使い、仲間の生存を支える | 信仰、体力 |
| 魔法使い | 炎や眠りといった多彩な攻撃・補助魔法で敵を一掃する | 知恵、素早さ |
戦闘では呪文の使用回数が決まっているため、無駄遣いを避ける管理能力も求められます。特に魔法使いやソルの呪文は、レベルが上がることでより強力な魔法を習得できますが、消費するポイントも増えていくでしょう。
【重要】初期ジョブの影響
最初に選んだ職業によって基礎ステータスが決定される。戦士スタートのキャラは前衛向きの成長を遂げる。
職業(クラス)と育成
- クラスチェンジ: 訓練所で変更可能。
- レベルは職業ごとに個別管理(例:盗賊Lv4からモンクに変えるとLv1になる)。
- クラスを戻せばステータスも元の職業の数値に戻るため、比較的気軽に入れ替えが可能。
職業の転職
ダンジョンアンティーカ2では転職システムも存在し、覚えたスキルを別の職業でも使い回すことができるようになります。自分のプレイスタイルに合わせてキャラクターをカスタマイズしていくことが、困難なダンジョンを攻略するための鍵と言えるでしょう。
クラスチェンジのメリット
デメリットがほとんどなく、マスターボーナス(追加スキルポイントなど)が存在するため、積極的にジョブを変えてスキルを習得するのが有効。
マスターボーナスについて
職業をマスターすると、その職業に応じてキャラクターの基礎ステータスが恒久的にアップする。
例:戦士をマスターして「力」を底上げしてから、他職(モンク等)へ転職するとより強力になる。
各職業の特徴
モンクの特徴:
素の攻撃力アップ。
誰でも「道着」が装備可能になる。
スキル:練気術、会心、反撃、格闘技など。
「モンク(格闘家)」ルートの強み:
序盤において非常に強力。武器がなくても「格闘技(素の攻撃力アップ)」により高いダメージを出せる。
「回心(たまにダメージ2倍)」や「反撃」などの優秀なパッシブスキルを習得可能。
戦士などの前衛職も、一度モンクを経由してこれらのスキルを覚える「マームルート(格闘+魔法/回復)」が推奨される。
スキルセット: 覚えたスキル(「真一文字」など)は、メニューからコマンドにセットしないと戦闘で使用できないため注意。
アーチャー
解放条件:試練の塔でボス「アーチャー」を倒し、力を認められる必要がある(推奨レベル13前後)。
マスターボーナス:素早さ+3。
重要スキル:
お宝センサー(盗賊): 視界外の宝箱や罠を見破る。探索の効率が劇的に上がるため、最優先で習得したいスキル。
連気術(モンク): 戦闘中、ターンごとにHPが自動回復する。
反撃(モンク): 攻撃を受けた際に確率で反撃。前衛(戦士等)に継承させると非常に強力。
真一文字(戦士): 大ダメージを与えるが、行動順が遅くなり回避率が下がる。ボス戦向き。
各職業の役割(中盤に向けて)
- 盗賊: 序盤は攻撃面で目立たないが、「隠れる(奇襲で必中)」「お宝センサー」「警戒」「罠解除」など、探索に必須のスキルを習得する。
- 前衛(戦士・モンク): 「両手持ち」スキルをセットすることで攻撃力が1.5倍になり、殲滅力が大幅に上がる。
- 魔術師: 新しい魔法(M1、M2など)は店で呪文書(800G〜1500G)を購入して習得する。序盤はMP温存も重要。










