『MineMogul』をプレイして得た、初心者向けの基本的なコツとテクニックをまとめました。すでにプレイをどんどん進めているプレイヤーの方には既知の内容も多いかと思いますが、何かしら役に立つ情報があれば幸いです。
この記事では、プレイ中に学んだことをまとめました。
主に新規プレイヤーを対象としていますが、どのスキルレベルの方でも役立つポイントがあるはずです。今後、プレイを進めるにつれて内容を追加していく予定です。
採掘場のレイアウト
『MineMogul』の攻略で大切な要素。
「回収地点(納品場所)を散らかさないこと」
回収地点の周囲に、不要なコンベアや生産施設、加工プラントを詰め込みすぎてはいけません。
📝なぜこれが重要なのか?
回収地点はゲーム内に1つしかなく、採掘したすべての資材が最終的にそこに集まるからです。ルートを整理したり、最終的な加工工程を行ったりするために、広いスペースを確保しておく必要があります。貴重なスペースを「鉱石粉砕機」などで埋め尽くすのは非常にもったいないことです。
以下のようなプランで進めてください。
- 序盤: 最初は好きなようにやってよい
- 中盤以降: 資金に余裕ができたら、回収地点にある工場を別の場所へ移すことを最優先にしましょう。採掘場内には、工場に適した広い場所が他にたくさんあります。
- 青い洞窟の活用: 壁をTNTで爆破して、広い「青い洞窟」へ進みましょう。そこは工業地帯として最適です。
- コンベアを惜しまない: コンベアは激安です。中盤以降は無限に買えるので、未加工の資材を必要な場所までどんどん運びましょう。
- 目標: 十分な生産量を確保するには、資材1種類につき少なくとも4台、合計16台の溶鉱炉(Blast Furnace)が必要になります。これらを回収地点に詰め込むのは不可能なので、早めに青い洞窟へ拠点を移しましょう。
建物の特徴と注意点
仕分け機(Sorter): 非常に重要ですが、処理能力(スループット)が低いのが弱点です。1台の小型仕分け機に全ラインを任せるのではなく、各生産拠点に分散させて負荷を減らしましょう。
ホッパー(Hopper): 大量の鉱石やインゴットを扱うには便利ですが、プレート(板材)との相性が最悪です。プレートを流すと高確率で詰まり、ライン全体がストップする原因になります。
個別オフ: 設置したマシンは、対象に向かって「Fキー」を押すことで個別に停止できます。
垂直移動のコツ: 資材を上に運ぶ際は「横2マスに対して上1マス」の割合が最速です。逆に下に落とす場合は、横のスペースはほぼ不要です。
シュート(Chutes)で見栄えを良く: 鉱石粉砕機の上に「Top Angled Chute」を設置すると、コンベアからの投入口が綺麗に見えます。
「中央寄せ」のテクニック
コンベア上のアイテムを中央に揃えることは、スプリッター(分岐機)の利用や溶鉱炉への投入ミスを防ぐために非常に重要です。
段差を利用する: 1段高い場所から、直角に交わるコンベアへ落とすと、アイテムが中央に綺麗に並びます。
小型仕分け機を使う: 仕分け機を通すと、アイテムは必ずベルトの中央に出力されます。
マシンの配置: 正しく配置された鉱石粉砕機や研磨機などは、出力時にアイテムを中央に寄せようとします。
避けるべき配置: コンベアに対して「直角」に直接アイテムを吐き出させると、片側に寄ってしまいます。必ず「直線コンベア」の上に出力させるか、適切な合流用セクションを使いましょう。
攻略のヒント&テクニック
ジェム(宝石)の扱い: 翡翠(Jade)、ダイヤモンド、ルビーを分ける必要はありません。すべて同じ「研磨(Polishing)」工程を通すだけでOKです。
仕分け用ストック: 仕分け機(Sorter)の設定用に、各宝石をいくつか手元に残しておきましょう。他の資材は簡単に手に入ります。
インゴット化: 主要な4種の資材は、中盤以降は最低でもインゴット(金属塊)に加工してから納品すべきです。
お金は使うもの: このゲームではお金は非常に稼ぎやすいです。投資を惜しまないでください。
全マシン停止ボタンの活用: 採掘機をコンベアに繋がずに設置するのは避けましょう。1台でも未接続のマシンがあると、メニュー画面にある便利な「全採掘機の一括オン/オフ」機能が正しく使えなくなります。
採掘機の設置: 序盤はとにかく納品数を増やせば稼げます。コンベアの資金を確保しつつ、できるだけ早く多くの採掘機を設置しましょう。
場所による選別: 採掘ポイントによって出る鉱石が決まっています。例えば「金と宝石だけ」が出るエリアを作れば、フィルターを使わずに済みます。










