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Timberbornの水車の攻略情報をまとめます。
- 最重要:水が水車を迂回する問題⇒水車の最大の問題は水が水車を避けて流れてしまうこと。
- 解決策:水車と堤防で川を完全に塞いで、水が水車以外を通れない状態にする。
序盤の推奨構成:ダムで流れを水車に向けて誘導する。ただしダムだけでは水が漏れやすいので信頼性が低い。Plains(推奨)マップではダム3つで川の流れを管理できる。
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水車の並べ方
同じ川に複数の水車を横一列に並べても発電量は増えない。水車を増やしても電力が分散されるだけ。
水車の数は「川幅いっぱいに水を流すために必要な幅」を確保するために決める。水が溢れないようにすることが目的。
知っておくべき仕様
水面のみが有効 水の深さは発電に関係しない。水面の流れだけが影響する。堤防の上に置いても発電量は変わらない。
水没しても動く(限度あり) 水車は半分程度まで水没しても動く。それ以上深くなると停止する。
- 通常水車:軸のあるブロックが完全水没すると停止(約2/3水没)
- 大型水車:約3/5水没で停止
落下する水は使えない 水車は流れる水に浸かっている必要がある。滝のような落下水では動かない。
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大型水車の注意点
- フォークテイルズの通常水車と異なり、横の支柱から吊り下げる形で設置する
- 支柱は水車を置く場所より最低2タイル高い位置に必要
- 川が浅い(1タイル深)場合はプラットフォームの上に設置すればOK(水車が2タイル深く入る必要はない)
- 支柱部分は固体ブロックではないため上を歩けないが、高さ2タイル以上の橋なら架けられる
- 設置面積あたりの発電効率は通常水車より高い
発電量の計算方法
発電量は流量(cm/s)の平均値で決まる。
発電量 = (総流量 ÷ 水車幅) × cm/sあたりの発電量
例:幅2タイルのフォークテイルズ水車(135HP/cm/s)に2cm/sの流れがある場合
発電量 = (2 ÷ 2) × 135 = 135HP
アイアンティースの幅1の小型水車は単純に1cm/sあたり60HP。









