ランダムダイス2の暴君×歪曲デッキは、暴君の全体攻撃と、歪曲の減速・スキルダメージ増加を組み合わせた編成です。
暴君は強力な攻撃を繰り返せる一方、攻撃の合間に足の速い敵が抜けやすい弱点があります。歪曲で敵を遅くすれば、次の全体攻撃までの時間を稼げます。
さらに、歪曲の専用効果には範囲内の敵が受けるスキルダメージを150%増加させる効果があります。スキルパワー係数が追加された暴君の火力も支援でき、減速とダメージ増加の両面で相性のよい組み合わせです。
デッキ構成と役割
| ダイス | 役割 |
|---|---|
| 暴君 | 全体攻撃を担当する主力。ほかの暴君を除去しながら火力を伸ばす |
| 歪曲 | 敵を減速させ、専用効果で被スキルダメージを増やす |
| 適応 | 合成を補助し、高出目のダイスを作る |
| 召喚 | ダイスの補充とSP回収を支える |
| 魔弾 | 分身合成によって合成素材を確保し、攻撃も補助する |
育成条件の一例
| ダイス | 育成レベル・解放状況 |
|---|---|
| 暴君 | レベル5・両特性解放 |
| 歪曲 | レベル最大・両特性解放 |
| 適応 | レベル1・両特性解放 |
| 召喚 | レベル1・両特性解放 |
| 魔弾 | レベル1・分身合成の特性を取得 |
この構成では、暴君と歪曲の特性が戦い方の中心になります。ダイスをそろえるだけでなく、必要な特性まで解放しておくことが重要です。
暴君と歪曲がかみ合う理由
歪曲で暴君の攻撃間隔を補う
暴君の暴君化スキルは、基本のクールタイムが10秒です。クールタイムを3秒短縮する特性と、出目7による3秒短縮を合わせると、4秒間隔になります。
ただし、4秒の合間にも敵は進みます。迅速などで移動速度が上がると、次の攻撃前に突破される危険があります。
歪曲の減速は、この待ち時間を補うために役立ちます。敵を範囲内にとどめることで、暴君の攻撃を当てやすくなります。
合成を続けるほど両方の能力を活用できる
暴君は、ほかの暴君を除去した際にも全体攻撃を行い、特性によってダメージが増加します。主力を完成させたあとも、新しい暴君を生成する意味があります。
一方、歪曲は歪曲以外のダイスを合成するとスタックがたまります。
そのため、召喚・魔弾・適応などで盤面を回す操作が、暴君の追加生成と歪曲のスタック稼ぎにつながります。
序盤は左上に出目7の暴君を作る
主力を置く場所は左上のA1
最初の目標は、盤面左上のA1に出目7の暴君を作ることです。
暴君同士の除去には位置による優先順位があり、同じ出目の暴君ができた場合、左上の暴君は残りやすくなります。左上に主力を置けば、あとから別の出目7の暴君を作っても、主力を維持しやすくなります。
これは暴君同士の除去に対する対策です。ナイトの変換など、ボスの妨害まで防げるわけではありません。
出目上げは暴君同士の合成が確実
暴君同士を合成すると、次の出目の暴君を作れます。
| 合成例 | 結果 |
|---|---|
| 出目1の暴君+出目1の暴君 | 出目2の暴君 |
| 出目2の暴君+出目2の暴君 | 出目3の暴君 |
| 出目6の暴君+出目6の暴君 | 出目7の暴君 |
適応との合成では、暴君が残るとは限りません。途中で別の高出目ダイスに変わると、主力の完成が遅れたり、盤面が詰まったりします。
主力の暴君を確実に育てたい場面では、暴君同士の合成を優先しましょう。
中盤は出目7の歪曲を狙う
スタックをためてから歪曲を合成する
歪曲のスタック上限は、出目1につき5ずつ増えます。
| 歪曲の出目 | スタック上限 |
|---|---|
| 1 | 5 |
| 2 | 10 |
| 3 | 15 |
| 4 | 20 |
| 5 | 25 |
| 6 | 30 |
| 7 | 35 |
歪曲以外を合成してスタックをため、歪曲を合成すると減速フィールドが発生します。スタック数が多いほど減速が強くなるため、余裕があるうちは十分にためてから使いましょう。
敵が抜けそうなときやボス出現時は、上限まで待つより発動を優先します。
出目7なら定期的に歪曲を発生させられる
出目7の歪曲は、15秒ごとに歪曲フィールドを発生させます。毎回合成しなくても減速を供給でき、SPが不足した場面でも支援を続けられます。
また、ゲーム内レベルを上げると歪曲の持続時間が延びます。今回の育成条件では、ゲーム内レベル8で持続時間が17秒になっています。
発生間隔より持続時間が長くなるため、減速が途切れにくい状態を作れます。ただし、敵が歪曲の範囲外に出れば効果を受けない点には注意が必要です。
余裕があれば出目7の歪曲を2個作る
出目7の歪曲を2個用意し、発動タイミングがずれれば、交互に減速フィールドを展開できます。
目指す盤面の中心は、次の組み合わせです。
- 左上に出目7の暴君を1個
- 出目7の歪曲を1~2個
- 残りのマスで召喚・魔弾・適応を合成する
歪曲を2個作ることに固執してSPを使い切らず、まずは1個の完成を優先しましょう。
終盤はボスとSP管理を意識する
ナイトの変換を受ける前に倒す
特に危険なのが、盤面を変換するナイトです。
主力の暴君が変換されると、高出目の火力を失うだけでなく、暴君の除去で積み重ねたダメージ増加もリセットされます。出目7を作り直しても、すぐに元の火力へ戻れるとは限りません。
ナイト出現時は歪曲で減速・火力支援を入れ、暴君の攻撃を発動させられるように合成素材とSPを残しておきましょう。
最大・最小の出目入れ替えにも注意
高出目の暴君1個に火力を集中させるため、最大・最小の出目が入れ替わる効果も苦手です。
主力が低出目になると、別の暴君との除去関係によって失われる危険があります。高出目の歪曲も用意しつつ、盤面が変化したら暴君の位置と出目を確認してください。
SPモンスターは倒せるタイミングに出す
合成と召喚を続けるため、長期戦ではSPが不足しやすくなります。
SPモンスターを出す場合は、暴君の攻撃に合わせることが大切です。処理できないタイミングで出すと、SP回収どころか突破の原因になります。
また、出目7の歪曲が完成したあとは、無理に召喚を続けず、ボス対応やゲーム内レベルアップに使うSPを確保しましょう。
もっと詳しく調べる
⇒ランダムダイス2攻略wiki

















