NTEの限定Sランク「明音凛(あかねりん)」は、現時点で判明している性能を見る限り、遠距離から安定して火力を出せるメインアタッカー候補です。
特に、
- 遠距離から攻撃できる
- 単体・複数の両方に対応できる
- 通常攻撃を軸に継続的にダメージを出せる
- 強化バイレールスキルによる追加攻撃がある
- EXレール終結で広範囲に大ダメージを与えられる
といった特徴があり、アタッカーとしてかなり扱いやすそうです。
一方で、現時点では一部の性能が未公開であり、実装後に評価が変わる可能性があります。そのため、現段階では「相異能のメインアタッカーを強化したい人は注目しておきたい限定Sランク」という位置づけです。
明音凛の基本性能
明音凛は相異能属性の遠距離アタッカーです。通常攻撃やバイレールスキルを組み合わせながら「弦音」を蓄積し、弦音が最大になると強化バイレールスキルを使用できます。
基本的な戦闘の流れが分かりやすく、複雑な操作を要求されにくいタイプと考えられます。
通常攻撃で「弦音」を蓄積
通常攻撃は最大4段攻撃で、相異能ダメージを与えます。
通常攻撃が敵に命中するたびに「弦音」を獲得でき、この弦音がバイレールスキルの強化に利用されます。
また、中距離から遠距離まで攻撃できるため、敵に接近せずにダメージを与えやすいのも特徴です。通常攻撃を使って弦音を溜めることが、明音凛の基本的な立ち回りになります。
バイレールスキルは短押しと長押しで使い分け
バイレールスキルには、短押しと長押しの2種類があります。
短押しは単体戦向け
短押しすると敵に相異能ダメージを与え、「ハーモナイズ」というマークを付与します。
ハーモナイズが付与された敵に通常攻撃を行うことで、追加のダメージアップ効果を得られます。
単体の敵やボスを相手にするときはこちらが基本になりそうです。
長押しは複数戦向け
長押しすると「ライブエリア」を展開できます。
ライブエリア内で通常攻撃を行うと追加のダメージアップ効果を得られるほか、エリア内にいる敵全体へ通常攻撃を拡散できます。
そのため、
- 単体敵 → ハーモナイズ
- 複数敵 → ライブエリア
という使い分けが基本になりそうです。
単体・範囲の両方に対応できるため、敵の数によって戦い方を変えられるのが明音凛の強みです。
強化バイレールスキルが強力
弦音が最大まで溜まると、強化バイレールスキルを発動できます。
フィールドにハーモナイズがある場合は、マークが付いた敵に強力なダメージを与えます。
一方、ライブエリアが展開されている場合は、エリア内の敵全体に強力な範囲ダメージを与えます。
つまり、
ハーモナイズ → 単体への強力な攻撃
ライブエリア → 範囲への強力な攻撃
という使い分けができます。
明音凛の基本ローテーション
現時点で想定できる基本的な流れは以下の通りです。
- バイレールスキルを使用
- 単体ならハーモナイズ、複数ならライブエリアを展開
- 通常攻撃を繰り返して弦音を蓄積
- 弦音が最大になったら強化バイレールスキル
- 再び通常攻撃などで次の強化攻撃を準備
操作の流れが比較的シンプルなので、明音凛を初めて使う場合でも扱いやすいアタッカーになりそうです。
EXレール終結で広範囲ダメージ
EXレール終結では、広範囲に大量の相異能ダメージを与えます。さらに、発動後は「ソロパート状態」に移行します。
ソロパート状態の詳細な効果や持続時間については、現時点ではすべて公開されていません。
ソロパート状態が終了すると、再び広範囲に大量の相異能ダメージを与えます。
そのため、終結スキル自体の瞬間火力だけでなく、ソロパート終了時の追加ダメージも重要になりそうです。
EXレール終結を含めた立ち回り
現時点で考えられるローテーションは、
- EXレール終結を使用
- ソロパート状態へ移行
- バイレールスキルを使用
- ハーモナイズまたはライブエリアを展開
- 通常攻撃で弦音を蓄積
- 強化バイレールスキルを使用
- ソロパート終了時の追加ダメージ
- 再び次のローテーションへ
という流れです。
ソロパートの具体的な仕様によって最適なローテーションは変わる可能性があります。
推奨編成
異能連環との相性にも注目
明音凛を考えるうえで重要なのが、異能連環の「浸染」と「延滞」です。
浸染は、付与された敵が12秒間、魂異能と相異能から受けるダメージが20%増加する効果です。
延滞は、敵を5秒間スロー状態にする効果です。
明音凛は相異能属性で、通常攻撃を継続的に当ててダメージを出すタイプなので、浸染との相性が良い可能性があります。
ただし、明音凛が実際にどちらの異能連環を強化するのかは、現時点では確定していない部分です。
クロバネとの組み合わせにも注目
明音凛と同じバージョン1.4で実装されるクロバネとの組み合わせも注目されています。
想定されている編成の一例は、
- 明音凛
- クロバネ
- 主人公
- イロヒ
です。
クロバネと主人公が即時連環を持つため、明音凛を中心としたローテーションを組みやすくなる可能性があります。
また、クロバネには終結による攻撃力アップもあるため、明音凛の火力を引き上げられる可能性があります。
ただし、クロバネの浸染強化については現時点では予想段階なので、実装後の性能確認が必要です。
延滞を利用する編成
延滞を利用する場合は、
- 明音凛
- 主人公
- イロヒ
- 早霧
という編成が候補になります。
主人公の即時連環で延滞を発動し、イロヒなどで明音凛をサポートしながら、明音凛をメインアタッカーとして運用する形です。
攻撃力バフ、即時連環、回復役などを組み込めるため、バランスを取りやすい編成です。
ハソールを採用する編成
早霧をハソールに変更する編成も候補になります。
ハソールによって延滞の持続時間を延長できるため、異能連環を安定して発動させやすくなる可能性があります。
明音凛の終結ダメージの割合が大きい場合には、このタイプの編成も候補になりそうです。
探索性能にも注目
明音凛は戦闘以外にも、探索中にギターを演奏できる要素があります。
かなり本格的な演奏操作ができるようですが、現時点で確認されている情報では、探索中にアイテムを入手できるような実用的な探索スキルは確認されていません。
そのため、探索性能については戦闘性能ほど評価材料にはしにくいでしょう。
明音凛は引くべき?
明音凛を引くかどうかを考える際は、以下の点が重要です。
相異能アタッカーが欲しい
明音凛は相異能属性のメインアタッカー候補なので、相異能の火力役を強化したい場合は注目したいキャラクターです。
遠距離アタッカーが欲しい
中距離から遠距離で戦えるため、敵に接近せず安定して攻撃したい人とも相性が良いでしょう。
単体と範囲の両方に対応したい
ハーモナイズとライブエリアを使い分けられるため、ボス戦と複数戦の両方で使える可能性があります。
クロバネも確保する予定
クロバネとのシナジーが実際に成立するのであれば、明音凛を中心とした編成の選択肢が増えます。
ただし、クロバネとの具体的な相性は実装後の検証が必要です。















