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【エンドフィールド】プチエナで組めるおすすめ編成

エンドフィールド プチエナ

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アークナイツエンドフィールドのプチエナは物理属性・重装タイプの片手剣オペレーターで、最大の特徴は「味方を守りながら自然付着を付与できる」ことです。

特に、

  • 凍結編成の防御役
  • 自然付着を利用した瞬間火力編成
  • ティフォロス中心の自然パーティー
  • ロッシ中心の物理パーティー
  • 高難度コンテンツの耐久枠

と幅広く採用できます。

単純なタンクではなく、戦技によるブロック、自然付着、ギフトボックスによる追加効果を持っているため、編成によって役割を変えられるのが強みです。

※記事は下に続きます。

プチエナの基本性能

プチエナの戦技では盾を構えて敵の攻撃をブロックできます。

盾を構えている間は自身と周囲のオペレーターに加護を付与でき、さらに敵の攻撃をブロックするとSPを回収して盾を構えている時間を延長できます。

つまり、敵から攻撃を受けるほど防御状態を維持しやすくなるタイプです。

さらに、条件を満たして戦技をもう一度使用すると、SPを消費せず敵へ突進して自然ダメージを与え、自然付着を付与できます。

このため、

「敵の攻撃を受ける → SPを回収する → 自然付着を付与する」

という流れを作れるのが重要です。

自然付着を利用する編成では、単なる耐久役ではなく、元素反応を始動する役割まで担当できます。

推奨編成

イヴォンヌ・ギルベルタ編成

おすすめ編成は、

  • プチエナ
  • イヴォンヌ
  • ギルベルタ
  • ザイヒ

の凍結編成です。

この編成では、イヴォンヌをメインアタッカーとして運用し、プチエナを防御と自然付着のサポート役として採用します。

プチエナがイヴォンヌと相性がいい理由

イヴォンヌは凍結状態の敵に対して重攻撃を当てることが重要になるため、その間に敵から攻撃を受ける危険があります。

そこでプチエナの盾が活躍します。

プチエナが敵の攻撃をブロックしている間にイヴォンヌが攻撃を準備できるため、イヴォンヌが攻撃しやすい状況を作れます。

さらにプチエナ自身が自然付着を付与できるので、そこからイヴォンヌによって凍結につなげることも可能です。

基本的な流れは、

  1. プチエナで敵の攻撃を受け止める
  2. ブロックによってSPを回収
  3. プチエナの追加戦技で自然付着
  4. イヴォンヌで凍結
  5. 凍結した敵に対してイヴォンヌで攻撃
  6. 必殺技などにつなげる

という形になります。

防御から攻撃へスムーズに移行できるのがこの編成の魅力です。

ティフォロス・フローライト・アンタル編成

比較的組みやすい自然付着編成として、

  • プチエナ
  • ティフォロス
  • フローライト
  • アンタル

という構成もあります。

この編成では、プチエナの自然付着を起点として、ティフォロスやフローライトによって自然付着をさらに重ねていきます。

アンタルを入れるメリット

この編成のポイントがアンタルです。

アンタルの戦技でフォーカスを付与しておくことで、プチエナが自然付着を付与したタイミングにアンタルの連携技を発動できます。

さらにそこからフローライトの連携技にもつなげられるため、短時間で自然付着を大量に重ねられます。

そのため、

プチエナ

自然付着

アンタルの連携技

フローライトの連携技

自然付着をさらに蓄積

ティフォロスで火力を出す

という流れが狙えます。

この編成の特徴

最大の魅力は瞬間的な自然属性関連の火力です。

特に周回ステージなど、敵を短時間で処理できるコンテンツとの相性が良いと考えられます。

ティフォロスを所持している場合、比較的低コストでこの方向性の編成を組めるのもメリットです。

一方で、アンタルは電磁・灼熱系をサポートする性格が強いため、すべてのコンテンツで最適というわけではありません。

「自然付着を一気に重ねてティフォロスで攻める」という目的が明確な編成です。

ティフォロス・オクギ・ギルベルタ編成

さらに自然付着を重視するなら、

  • プチエナ
  • ティフォロス
  • オクギ
  • ギルベルタ

という編成も候補になります。

こちらは先ほどのアンタル編成よりも、限定オペレーターを多く採用した強力な構成です。

ティフォロスだけでなく、オクギなども自然付着を補助できるため、自然付着を効率よく重ねられます。

オクギを意思形態で運用できる場合は、連携技でも自然付着を増やせるため、自然属性を中心とした攻撃サイクルを作りやすくなります。

オクギを持っていない場合

オクギを所持していない場合は、ペリカを採用する形も考えられます。

ペリカによって感電による火力サポートを行えるほか、ギルベルタの連携技につなげやすくなるため、単純に自然属性だけに偏らない戦い方ができます。

したがって、手持ちによって、

「オクギ採用=自然付着重視」

「ペリカ採用=電磁による火力補助」

と使い分けるとよいでしょう。

プチエナ・ロッシ・ペリカ・ギルベルタ編成

物理属性を中心に戦うなら、

  • プチエナ
  • ロッシ
  • ペリカ
  • ギルベルタ

という編成も有力です。

この編成ではロッシをメインアタッカーとして運用します。

ロッシとの相性

プチエナの戦技は、敵の攻撃をブロックすることでSPを回収できる点が重要です。

戦技の消費SPが大きい一方、敵の攻撃を受けることでSPをある程度取り戻せるため、効率よく自然付着を付与できます。

さらにプチエナのギフトボックスでは、

  • 敵の引き寄せ
  • 追加ブレイク
  • HP回復

などの効果が発生します。

特に敵の引き寄せが発生すれば、複数の敵をまとめて処理しやすくなります。

ロッシは複数の敵を相手にするのが苦手になりやすいため、この部分をプチエナで補えるのは大きなメリットです。

高難度との相性

この編成は高難度コンテンツでロッシを使いたい場合に特に面白い構成です。

プチエナが前線で敵の攻撃を受け止め、その間にロッシが攻撃するという役割分担ができます。

また、プチエナは重装オペレーターなので、そもそもの耐久性能を活かしてロッシを守ることもできます。

そのため、

「ロッシを使いたいけど耐久面が不安」

という場合の候補になります。

プチエナの必殺技を活かした編成

プチエナの必殺技では3つのギフトボックスを開き、

  • 敵の引き寄せ
  • 追加ブレイク

などの効果が発生します。

さらに一定確率でスペシャルギフトに変化し、敵へアーツ脆弱を付与できます。

アーツ脆弱の効果時間は約6秒とされているため、発動できた場合はアーツ系の攻撃を続けて叩き込むチャンスになります。

ただし、スペシャルギフトは確率要素があるため、現時点では「アーツ脆弱を確実に付与するサポーター」として編成するのは難しいです。

基本的には、

「発動すれば強い追加効果を持つ必殺技」

くらいに考えておくと扱いやすいでしょう。

覚醒効果によってスペシャルギフトの発生率などが強化される場合は、評価がさらに上がる可能性があります。

※記事は下に続きます。

どの編成がおすすめ?

手持ちによっておすすめは変わります。

編成 主な役割 おすすめ度
プチエナ+イヴォンヌ+ギルベルタ+ザイヒ 凍結・防御 ★★★★★
プチエナ+ティフォロス+フローライト+アンタル 自然付着・周回 ★★★★★
プチエナ+ティフォロス+オクギ+ギルベルタ 自然付着・高火力 ★★★★★
プチエナ+ロッシ+ペリカ+ギルベルタ 物理・高難度 ★★★★☆

特にティフォロスを持っているなら、自然付着を軸にした編成がプチエナの性能を最も活かしやすい候補です。

一方、イヴォンヌを使っているなら凍結編成も非常に相性がよく、プチエナの盾による防御性能を最大限活用できます。

プチエナは汎用性が高い

プチエナの強みは、特定の属性・反応に依存しすぎないところです。

自然付着を利用する編成では攻撃面にも貢献できますが、自然属性を使わない編成でも重装オペレーターとして味方を守れます。

そのため、

「最適編成がまだ完成していない」

「強力な重装オペレーターが足りない」

という場合でも、とりあえず育成しておく価値があります。

特に高難度では敵の攻撃をブロックできること自体が大きなメリットになるため、火力特化のパーティーに耐久枠として採用する使い方もできます。

※記事は下に続きます。

まとめ

プチエナは無料配布の星5オペレーターながら、かなり編成の幅が広いタイプです。

特におすすめなのは、

  1. イヴォンヌを中心とした凍結編成
  2. ティフォロスを中心とした自然付着編成
  3. オクギを組み込んだ自然属性寄りの高火力編成
  4. ロッシを中心とした物理編成

の4パターンです。

中でもプチエナの「敵の攻撃を盾で受ける → SPを回収 → 自然付着を付与する」という流れは独自性が高く、攻撃と防御を1人でこなせるのが魅力です。

さらにギフトボックスによる引き寄せや追加ブレイク、回復などもあるため、単純なタンクよりも状況対応力に優れています。

無料配布かつ最大まで凸できるのであれば、特定の編成を使わない場合でも確保・育成しておきたいオペレーターと言えるでしょう。

※記事は下に続きます。

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