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スマグロにおけるアカウント停止の原因は?禁止事項も

ドラクエスマグロ

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スマグロで大量BANの発生が起こっているようです。というのも、昨日からTwitter(X)上で「なぜか分からないがBANされた」という呟きが大量に発生し話題になっている。

公式の声明として最初は「スーパー魔物ラッシュの不正スコア」に関する声明が出され、その後、不正行為に対する監視・取り締まり強化の声明が発表された。

措置の内容としては、利用規約に反する行為が確認されたアカウントに対し、事前の予告なく「アカウント永久利用停止(永久BAN)」を含む厳しい措置が順次実施されている。

今回は何が禁止行為となっていたのかをまとめます。

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公式が提示する禁止事項

運営チームが改めて注意を促している具体的な禁止行為は以下の通りです。

  • RMT(リアルマネートレード)およびアカウント売買
  • 公式以外の決済手段を用いた「課金代行」
    • 「ジェムを安く買える」と謳う業者のジェムは、不正に獲得されたものであるため固く禁止。
  • 「代行プレイ」および第三者へのアカウント情報開示
    • 育成や攻略目的であっても、他人にIDやパスワードを教える行為は禁止。アカウントの盗用や、意図せず犯罪行為に加担してしまうリスクがある。
  • チートツールの使用

課金代行・RMTの仕組みと恐ろしいリスク

不正業者の手口(ファミ通などが公開した構図)

  • RMTサイト等で「格安の課金代行」として希望者を募る
    • 例:本来1万円以上するジェムを5000円で代行するなど、あり得ない破格に設定されている
  • 利用者からアカウント(ID・パスワード)を預かる。
  • 盗んだクレジットカード情報を使って不正にジェムを取得する、あるいはゲームのデータを不正改ざんする。
  • ジェムを反映させてアカウントを利用者に返却した後、業者は返金申請(チャージバック)を行って現金を手に入れる。

利用者が被る被害

  • アカウントの即BAN:不正業者は1円も損をしないが、アカウントを利用していたプレイヤーが悪質プレイヤー(規約違反者)と認識され、アカウントが消滅する。
  • 最悪の場合は逮捕(共犯者扱い):不正業者がサーバー情報を改ざんするきっかけを作った人物とみなされ、共犯として法的責任を問われたり、逮捕されたりするケースが実際に発生している。

アカウント売買(引退・リセマラ)の問題点

「引退アカウント」や「リセマラアカウント」の売買もモラル以前に重大な規約違反です。

アカウントの所有権について、ゲーム内のアカウントやアイテムは、課金しているかどうかにかかわらず、基本的にすべて運営会社のものである。個人間で勝手に売買する権利はない。

不正な錬金術となっています。無料で大量作成したリセマラアカウントを有料で売る行為は、関係のない第三者がアプリを利用して不正に利益を得る行為であり、運営の利益を損なうため厳しく取り締まられる。

素性の不透明さも問題に。RMTサイトに出品されている「引退アカウント」が、本当に真っ当にプレイされていたもの(過去に不正をしていないもの)かは誰にも分からない。

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