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超越領域 アセンションコードはパクリで危険?ドラゴンボールの音楽・声優ボイスも著作権被害に

ドラゴンボール

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超越領域 アセンションコードという新作のスマホアプリゲームがApp Storeに登場しました。

Google Playの方には出てないようで、弾かれているのかどうかはわかりませんが、Google Playの方がまだ審査はまともなのかって思われます。

というのも、超越領域 アセンションコードは、ドラゴンボールを丸パクリしているからです。

実際にダウンロードをしてどれだけパクっているのかを確認しました。

ドラゴンボール パクリ

これは明らかにパクリですね。ドラゴンボールのキャラクターをそのまま使っており、せめてAIとかで加工を加えるとかやればいいのですが、もう公式であるかのように偽ってドラゴンボールのゲームを運営する方針のようです。

ドラゴンボール広告

広告にも「ドラゴンボール」と普通に記載しているので、知らない人が見たら本物のドラゴンボール公式アプリだと思ってゲームを開始して課金してしまう人が出てきてしまうかも。

この運営会社は一体どこの国の会社なのか?他に運営しているアプリはあるのか調べてみました。

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Tianjin Xuanyaru Technology Co., Ltdが運営

販売元を見るとTianjin Xuanyaru Technology Co., Ltdという企業が運営しています。

具体的に他に運営しているアプリがないのか調べてみました。しかし・・・超越領域 アセンションコードしかありませんでした。

上の画像を見てもらえればわかりますが、超越領域 アセンションコードだけが表示されているために、Tianjin Xuanyaru Technology Co., Ltdのアプリ以外は運営してないことがわかります。

また、Tianjin Xuanyaru Technology Co., LtdについてGoogle検索をしたとしても公式ページ、公式サイトは発見できないどころか、何の検索結果も出てきませんでした。

このことから公式サイトを作るようなしっかりとした企業ではなく、単純に直近で設立された企業であり、パクリゲーを配信するためだけに名前を変えていろんな企業を作ってやっているチームがいるということがわかります。

実際にこのゲームは、以前にも紹介した神への反逆者ロストオリジンと同一の中身だからです。

著作権はどうなっている

実際にゲームをダウンロードしてみたところ…

ドラゴンボール

これはドラゴンボールですねw

ゲーム内の音楽とかキャラクターボイスも日本のドラゴンボールの声優と同じ声です。AIで変更しているとかではなく、全く同じ声を使っています。

同様のことは昨年からずっと行われているので、これを作って運営している人はどこまでやっても日本の企業から訴えられることはないと思ってしまったのでしょう。

実際海外に拠点があると一気に訴えるのは難しくなると思われますし、企業名も何度も変えて同じことをやっているので、捉えるのは非常に難易度が高いと思われます。

著作権的に問題はあるはずなのですが、昨年からずっと同様にやられているところを見ると、企業側もそこまで意識してないのか?よくわかりません。

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ゲームに危険性は?

ゲームをプレイしてみたところ、ゲームをダウンロードしてプレイする上では問題はありません。特にそれによって、他に不具合が出るような挙動はありませんでした。

そのため、このゲームにおける危険といえば、仮にゲームに課金をしたとしたら、その資金を使って日本の他のアニメもパクってゲームを作られる可能性が高いということです。

ですから、ダウンロードをしてプレイをするくらいなら良いにしても、課金だけはしないようにしてください。

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