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【ヒロサバ】上鳴電気(狙い撃つ雷撃)は引くべき?

SR上鳴電気

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ヒロサバの新キャラクター「上鳴電気(狙い撃つ雷撃)」は、円形の攻撃フィールドで敵を処理する設置属性アタッカーです。ロボットへの麻痺性能と、味方の設置ダメージを強化できる点が特徴です。

ただし、幅広い場面で最優先に採用するほどの決め手は弱く、性能重視なら無理に引く必要はありません。設置編成を強化したい人や、ロボットへの行動妨害が必要な人向けのキャラです。

評価項目 評価
雑魚処理 敵を設置範囲に捉え続けられる場面で有効
ボス戦 攻撃を当て続けやすい相手には使えるが、優先採用の決め手は薄い
行動妨害 必殺技の麻痺蓄積が特徴。特にロボットに強い
編成支援 味方の設置ダメージアップが有用
ガチャ優先度 汎用的な主力が欲しい場合は低め

ティア表

ティア表として評価するなら、Aランク評価としています。

ヒロサバの最強Tier表【最新版】最強キャラランキング

スキル評価

通常スキル

敵が集まる場所で火力を生かしやすい

「ターゲットエレクト」は最も近い敵に攻撃し、命中地点か一定距離進んだ地点に、3秒間持続する円形フィールドを設置します。

中距離から攻撃でき、範囲内の敵をまとめて削れる点が長所です。移動を抑えて同じ場所で戦える状況や、敵が次々と攻撃範囲へ入ってくる場面では、継続的な雑魚処理が期待できます。

一方、敵がフィールドから離れると攻撃を十分に当てられません。移動しながら敵を引き連れる戦い方では、設置場所と敵の位置がずれやすく、使い勝手に差が出ます。

星RANKを上げると範囲と持続時間が改善する

星RANK 強化内容
星2 攻撃範囲が増加
星3 威力が上昇
星4 持続時間が2秒延長され、合計5秒になる
覚醒 威力が上昇し、攻撃回数が2回増加

範囲拡大と持続時間延長によって、複数の敵を処理しやすくなります。覚醒も継続火力の強化につながりますが、敵を範囲内に捉える必要がある点は変わりません。

麻痺はスキルLv5で解放

通常スキルは、スキルLv5で「命中した相手に20%の確率で、2秒間持続する麻痺を【小】蓄積させる」効果を獲得します。

通常スキルの麻痺は覚醒効果ではありません。覚醒による強化は威力上昇と攻撃回数追加なので、麻痺を目的に育てる場合はスキルLv5が重要です。

育成が進むまでは、通常スキルの役割は範囲攻撃が中心になります。スキルLv5以降は日常的な攻撃でも麻痺蓄積を狙えますが、発生確率は20%のため、安定して敵を止め続ける前提では組まないほうがよいでしょう。

必殺技

ロボット相手には蓄積確率と効果時間が強化

「ライトニングエリア」は自身の周囲に8秒間持続する攻撃を展開し、命中した敵に麻痺を【小】蓄積させます。

対象 麻痺の蓄積確率 麻痺の効果時間
通常の敵 50% 2秒
ロボット 100% 6秒

ロボット相手には蓄積確率が100%になり、麻痺の効果時間も延長されます。ロボットが多いステージでは、敵の行動を抑える役として明確な強みがあります。

ただし、100%になるのは麻痺の蓄積確率です。命中すれば必ず即座に6秒間停止させられる効果とは分けて考える必要があります。

必殺技だけで妨害役を任せるには限界がある

初期の必要SPは170で、必殺技Lv2では136に減少します。Lv3では基礎威力が10%上昇し、攻撃時間が12秒に延びます。

強化による恩恵はありますが、通常スキルLv5に届くまでは、麻痺蓄積を必殺技に頼る形になります。ロボット特攻が強くても、必殺技を使える頻度や敵を周囲に捉えられるかによって、実際の貢献度は変わります。

事務所対抗戦でも妨害は期待できますが、麻痺だけを理由に優先して確保するほどの性能かは慎重に考えたいところです。

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コスチュームの効果

コスチュームLv1から味方の設置ダメージアップを9%増やせる点は優秀です。自身の攻撃速度も750上がるため、個人性能と編成支援を同時に強化できます。

主な注目点は以下の通りです。

コスチュームLv 注目効果
Lv1 味方の設置ダメージアップ+9%、自身の攻撃速度+750
Lv3 自身のクリティカル値+1,520、設置ダメージアップ+10%
Lv5 味方の攻撃力+7%

設置属性の味方を複数使うほど、Lv1の支援効果を生かしやすくなります。Lv5の味方攻撃力アップも便利ですが、この効果だけを目的に深くガチャを回す優先度は高くありません。

新SR上鳴電気は引くべき?

設置編成やロボット対策を重視する人には候補

設置属性を中心に育てている人には、範囲攻撃と味方への火力支援を両立できる点が魅力です。ロボット相手の麻痺性能も、特定ステージの攻略に役立ちます。

上鳴が好きで使いたい場合も、役割がはっきりしているため、得意なステージを選んで活躍させやすいキャラです。

無課金・微課金で主力を求めるなら見送り寄り

汎用的な火力役やボス戦の主力を求める場合は、優先度を下げて構いません。雑魚処理は設置範囲と敵の動きに左右され、通常スキルの麻痺にも育成が必要です。

爆豪勝己と迷っていて、目的がボス火力の強化なら、爆豪勝己を優先する考え方になります。

また、関連コレクションの価値と上鳴本体の評価は分けて判断しましょう。将来の設置編成に期待してコレクションを確保する場合でも、それだけで上鳴本体を深く育成する必要はありません。

新SR上鳴電気は、設置編成の補強とロボットへの妨害に向いたキャラです。手持ちや攻略対象に役割が合えば有用ですが、幅広い場面で使う主力を求めるなら、無理に確保しなくてもよい性能です。

もっと情報を調べる
⇒ヒロサバ攻略最強ガイド

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