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【鳴潮】リリーは引くべき?性能評価まとめ(リーク情報含む)

鳴潮 リリー

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リリーは、鳴潮Ver3.8前半で実装される星5の回折属性・拳銃の共鳴者です。役割はヒーラー兼バッファーで、回復しながら味方全体の攻撃力を底上げできます。特に、心と鎖暝を軸にした同奏編成では、空いている3枠目にそのまま入る性能をしています。同奏編成を組んでいるなら優先度は高めで、同奏を使わない編成では汎用サポーターとの比較になりそうです。

リリーは、シティーズユニオンの共鳴者戦争に巻き込まれた調香師の少女で、調香で短い夢を作り出し、他者の精神を癒やすセラピストとして活動しています。鋭い嗅覚を持ち、その能力が回復と強化の性能にも表れています。

この記事でわかること

  • リリーの基本情報と実装時期
  • 現在判明しているリリーの性能と評価ポイント
  • モチーフ武器「ララバイ」の性能
  • おすすめの編成と音骸
  • リリーを引くべき人・様子見でいい人の判断基準
  • 実装までに準備しておくこと

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リリーの基本情報

レア度 星5
属性 回折
武器 拳銃
役割 ヒーラー兼バッファー(サポーター)
実装時期 Ver3.8前半(11月12日のVer3.8開始と同時の見込み)

立絵は10月7日に公開され、レア度・属性・武器種は確定しています。Ver3.8で実装される新キャラクターはリリー1人だけで、ガチャは前半にピックアップされる見込みです。基礎ステータスはLv90時点でHP16713、攻撃力288、防御力1100と、サポーターらしい耐久寄りの配分になっています。

リリーの性能評価(判明分)

回復と攻撃力バフを両立する同奏サポーター

リリーの核は、味方全体の回復と攻撃力アップを同時にこなせる点です。回復を発動するたびにバフの条件が満たされる設計で、ヒーラーの枠に収まりながら編成全体の火力を押し上げてくれます。同奏を持つキャラクターと組むとバフの伸びがさらに大きくなり、同奏編成の完成度を一段引き上げてくれそうです。

二つの型を使い分ける

リリーは同奏モードと回響モードの二つの型を持ち、編成に合わせて役割を切り替えられます。同奏軸では味方の攻撃力強化に寄り、回響軸では音骸スキルのクリティカル性能を伸ばす方向に働きます。共鳴効率を高めるほど回響軸の強化幅が伸びる仕組みで、育成方針によって得意な編成が変わってきます。

スキル構成の要点

通常攻撃「傷を癒す夢」は最大4段の連続攻撃で回折ダメージを与えます。攻撃を命中させると共鳴回路の専用ゲージ「綺夢の香り」がたまり、ゲージを消費する強化重撃で味方の回復と強化を行います。回復の起点が通常攻撃と重撃にあるため、表に出ている時間が短くても仕事をしやすい性能です。

通常攻撃(Lv10) 倍率
1段目 74.28%
2段目 25.17%×4
3段目 106.09%
4段目 39.77%×4
落下攻撃 114.52%
回避反撃 99.41%
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モチーフ武器「ララバイ」の性能

モチーフ武器は星5拳銃「ララバイ」です。サブステータスの共鳴効率77.0%が大きく、回響軸の強化幅を伸ばすうえでも相性のいい武器です。

武器名 ララバイ
レア度・武器種 星5・拳銃
基礎攻撃力 413
サブステータス 共鳴効率77.0%

武器効果は、HP上限12%アップに加え、共鳴解放の発動時に協奏エネルギーを8Pt獲得できます。HP回復効果を発動すると、チーム内キャラが【魂を導く夢】を獲得し、同奏を獲得するか同奏にレスポンスしたキャラの攻撃力が16%アップします。あわせて、登場キャラの音骸スキルダメージが24%アップする効果もあり、同奏軸と回響軸の両方を1本で底上げできます。

おすすめ編成と音骸

編成の中心になるのは、心と鎖暝の同奏軸にリリーを加えた3人編成です。心のアタッカー運用、鎖暝の同奏レスポンスに、リリーの回復と攻撃力バフがよく噛み合います。回折属性のアタッカーと組む回響軸の編成でも、音骸スキルの強化役として機能します。

音骸のハーモニーは「フラワー・レミニセンス」が本命になりそうです。2セットでHP回復効果が10%アップし、5セットではチーム内キャラのHPを回復するとチーム全体の攻撃力が10%アップします。この効果の持続中に同奏を獲得するか同奏にレスポンスすると、攻撃力が追加で15%アップします。回復するだけで最大25%の攻撃力バフが回るため、リリーの動きとよく噛み合っています。

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リリーは引くべき?

引くべきなのは、心と鎖暝を持っていて同奏編成を組むプレイヤーです。同奏編成のサポーター枠は選択肢が少なく、回復と攻撃力バフを1人で担えるリリーは編成の完成度を直接上げてくれます。回復役が不足している場合も、汎用ヒーラーとして確保する価値がありそうです。

様子見でよさそうなのは、同奏編成を使う予定がなく、ショアキーパーなど汎用サポーターがすでに足りている場合です。その場合は、リリーのバフの多くが同奏前提で伸びる分、優先度は下がります。

なお、最終的な性能の確定情報は、11月6日20時からのVer3.8予告特別通信と、11月7日から8日の週末にかけて公開されます。Ver3.7後半ガチャと迷っている場合は、少なくとも予告特別通信の内容を確認してから判断しても遅くありません。現時点の比較では、心を持っている場合の同奏アタッカーとしての鎖暝の優先度は依然として高めで、課金イベントで交換できるショアキーパーは汎用性の高さから確保しておいて損はなさそうです。

実装までに準備しておくこと

ガチャ石を集める

Ver3.7のイベント報酬は、バージョン終了より先に終わるものがあります。メインイベント「勇者ダンダン大乱闘」(星声1200個)、「踏潮探歴」(星声400個、喚声渦紋5個)など、所要時間やリアル日数の必要なものから消化しましょう。予告特別通信で配布される合計300星声分の交換コードは有効期限が48時間程度と短いので、放送中に受け取るのがおすすめです。

育成素材を集める

回折属性の育成素材と拳銃の武器素材は今から集め始められます。週ボス素材などの詳細な突破素材は、対象が判明してから周回するのがよさそうです。武器素材は集めすぎると次バージョン以降で使い回しにくくなるため、ほどほどに留めておきましょう。

音骸の素体を集める

「フラワー・レミニセンス」の素体は、無音区2倍イベント「響き渡る音弦」の期間中に集めておきましょう。最適なメインステータスはまだ確定していないため、枠に余裕がある場合は全ステータスの素体を残しておく方針がおすすめです

 

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