スマホゲーム『モンスターサバイバル』はプレイしていく中でより強くなるためにはリセマラをするべきなのか、それともいち早くゲームをスタートして進めていったほうが良いかを考察する記事です。
※以下は海外版を参考に作成しています。そのため、日本版では仕様が異なる可能性があるため、参考程度にしてください。
リセマラはするべきか
このゲームにおいてリセマラは不要です。
一般的なガチャのシステムが存在しません。モンスター(タタ)は、カプセル(卵のようなアイテム)や各種イベントの報酬からランダムに獲得します。
1度でもリストにアンロックされたタタは、すぐに実戦で使うことができます。
序盤の進め方
メインストーリーを進行
ゲーム開始直後は多くのコンテンツがロックされているため、まずはメインステージを限界まで進めてください。
- 基本のサイクル: ステージを進めてピンボールを打ち、キャンディを稼いでプレイヤーレベルを上げます。レベルが上がると、所持しているタタ全体のステータスが底上げされます。
- コンテンツの解放: ストーリーを進めることで、大量の無料リソース(ピンボールや強化素材)が手に入るほか、ゲーム内の重要機能が解放されます。
- 最初のボスを倒して「星」を獲得すると、ピンボールの獲得量を増やす「倍率(マルチプライヤー)」機能が解放され、育成スピードが大幅に加速します。
- その後も進行度に応じて、キャンディブースト、弁当メーカーなどの重要な育成・便利機能が次々と解放されます。
序盤のおすすめキャラ
レア度の高いタタだけが強力というわけではありません。高レアのタタは最大4段階まで進化しますが、1段階しか進化しないエピック(初期・低レア版)のタタの中にも、序盤のステージ攻略を劇的に楽にしてくれる優秀なキャラクターが存在します。
- チュカルー(Chukaroo): 進化すると、敵にダメージを与えつつ味方のHPを回復する種を放ちます。アタッカーとヒーラーの役割を同時にこなせるため、メインストーリー攻略において非常に重宝します。
- カビアラ(Kabiara): チュカルーと同様に、攻撃をしながら味方を回復するオレンジを出現させるDPS兼ヒーラーです。
- ヌースブー(Noose Buu): 岩属性のタンク(壁役)です。自己回復スキルを持っているため、他の高レアの壁役が育っていない序盤において、非常に頑丈な盾として機能します。
- ロックホッグ(Rock Hog): 岩属性のアタッカーです。敵のゾンビにダメージを与えつつ「鈍化(スロウ)」を付与し、進軍速度を遅らせることができます。
- バインド持ちのタタ: 敵の動きを一定確率で完全に止める「バインド」スキルを持つタタは、敵の足止め役として序盤から非常に高い価値を持ちます。
- パラパラゲ(Paraparagate): 攻撃範囲が広く、火力も優秀です。前衛としてもアタッカーとしてもバランスよく活躍できます。
バトルシステム
戦闘は事前に編成(陣形)をセットしておけば、あとは自動で攻撃が進行します。
ステージで詰まった場合の対処法: レベル不足、あるいは陣形の配置に問題があるケースがほとんどです。
敵のゾンビ(ゾンボ)には属性があり、それに応じて戦況が変わります。特定のレーンが押し負けている場合は、配置を入れ替えるなどの微調整を行うことで突破可能になります。
序盤のイベント
ゲーム開始から数日間は、報酬が豪華な「初心者向けランキング」が開催されているため、最初の数日間でできるだけステージを進めておくのが有利です。
開始から3日ほど経過すると、「ゴーラッシュ(Go Rush)」というコンテンツが解放されます。これは広大なマップを占領・拡大していく領地戦のようなモードで、クリアしていくことでさらに多くの無料報酬を獲得できます。
なお、ゲーム後半に解放される「リアルタイム協力プレイ(一斉侵略など)」といった長時間の周回や精密な操作が必要なコンテンツでは、公式のPCクライアントがないため、BlueStacksなどのPCエミュレータを利用して大画面かつラグのない環境でプレイするのも選択肢としておすすめです。












