ぽこあポケモンで建築をこだわり始めると膨大な量が必要になる「絵の具」。これらを効率的に、そして自動で手に入れるための設備作りについて解説をまとめました。
えのぐの入手方法
ポケモンに加工してもらう
「つぶす」が得意なポケモンにきのみを渡すと、えのぐに加工してくれます。手順は以下の通りです。
- 「つぶす」が得意なポケモンに話しかける
- メニューから「これ見て!」を選択する
- 持っているきのみを選ぶ(選んだ種類でえのぐの色が決まります)
- 「えのぐにしてほしい」を選択して、渡す数を決める
きのみ1個につき5個のえのぐが作れますが、一度に依頼できる上限は50個までです。完成までには少し時間がかかるので、のんびり待ちましょう。
原料となるきのみ自動収集装置
絵の具を作るには、まずその原料となる「きのみ」を大量に確保する必要があります。効率を重視するなら、以下のポイントを意識した供給施設を作りましょう。
自動回収システムの構築:ボタン一つですべての木が枯れ、水流で一箇所に回収される仕組みが理想的です。
安定性を重視した回路:常に動き続けるクロック回路はバグで止まる可能性があるため、必要な時にスイッチで起動する手動切り替え式の方が安定度が高くなります。
天候への注意:雨の日は土が乾かずシステムが起動しないため、屋根を設置するか、晴れの日を狙って収穫するようにしましょう。
絵の具作りの自動化設備
木の実を絵の具に加工する工程も、ポケモンの習性を利用して自動化できます。
専用の居住スペース:3×3マス程度の広さにドアと家具3つを設置した家を複数用意します。
みんなのボックス:家の近くに設置し、そこに収穫した木の実を投入します。
加工担当のポケモン:ボックスの近くに住まわせることで、中にある木の実を自動的にすりつぶして絵の具に変えてくれます。
きのみの優先順位とボックス管理
ポケモンが木の実を加工する際、ボックス内の並び順や種類によって優先順位が決まる傾向があります。
- 特定の色を狙う:特定の色の絵の具が欲しい場合は、他の種類の木の実を一度ボックスから出し、目的の木の実だけを入れるようにすると効率的です。
- 在庫の保管:余った木の実は隣の別のボックスに避けておき、必要な時に「みんなのボックス」へ移す運用がおすすめです。
急ぎで作りたい時のテクニック
自動での進行が遅い、あるいはすぐに大量の絵の具が欲しい場合には、以下の手順でブーストをかけられます。
- 呼び寄せ:「はちみつ」を使用して、加工担当のポケモンたちを呼び寄せます。
- 一斉作業:上ボタン(集合指示)でポケモンたちをボックスの前に連れていくと、一気に加工を開始し、短時間で大量の絵の具が出来上がります。
レア絵の具「白と黒」
ショップでも購入可能ですが、特定の木の実を組み合わせることでも生成できます。これらは色彩の原理に基づいています。
- 白の絵の具(光の三原色):赤(ヒメリ)、緑(ラム)、青(カゴなど)の木の実から生成されます。
- 黒の絵の具(色の三原色):水色(クラボ)、黄色(ナナシ)、ピンク(モモン)の木の実から生成されます。
おすすめのポケモンと効率化
基本的にはどのポケモンでも作業可能ですが、副産物を狙うなら以下の選択肢があります。
- 化石ポケモン:ラムパルドなどは「散らかす」特性で、絵の具作りのついでに「石」も拾ってきてくれるため、ダブルワークが可能です。
- シングルワーク推奨:複数の仕事ができるポケモンは他の作業に気を取られることがあるため、効率を極めるなら、進化前のポケモンなど仕事がシンプルな子を選ぶのも一つの手です。
ショップで購入する方法
「まっさらな街」を発展させることで、お店でもえのぐが買えるようになります。加工の手間を省きたい時に便利です。
- 環境レベル5:全8色のえのぐ(各10個パック)が一度だけ購入可能になります。
- 環境レベル10:白と黒のえのぐが「在庫無限」になります。10個セットで100コインと少し高めですが、いつでも補充できるのが強みです。
- 日替わり商品:デイリーショップに5個セットが並ぶこともあります(最大3セットまで)。
基本の色ときのみの対応表
「つぶす」で確実に作れるのは以下の6色です。きのみの色がそのままえのぐの色に反映されます。
| えのぐの色 | 必要なきのみ |
|---|---|
| あか | ヒメリのみ |
| あお | カゴのみ |
| みずいろ | チーゴのみ |
| きいろ | ナナシのみ |
| ももいろ | モモンのみ |
| みどり | ラムのみ |
「しろ」と「くろ」のえのぐは、上記のきのみを潰した際に、おまけとして低確率で手に入ることがあります。
ドーブルによる色の調合
ペインターのドーブルにお願いすれば、持っているえのぐを掛け合わせてさらに多くの色を作り出せます。基本の8色では物足りないときは、複数の色を組み合わせて新しい色彩に挑戦してみましょう。白や黒を混ぜて明るさや暗さを調整するのもポイントです。
絵の具活用のコツ
出来上がった絵の具を使ってアイテムを塗る際、消費量を抑えるテクニックがあります。
まとめてペイント:1個ずつ塗るよりも、10個単位でまとめてペイントする方が、絵の具の消費効率が良くなる(損をしにくい)仕様になっています。
ドーブルの活用:拠点の使いやすい場所にドーブルを住まわせておき、いつでもペイント依頼ができる環境を整えておきましょう。










