※記事は下に続きます。
風の軌跡
ぽこあポケモン
モンスターサバイバル
課金クレジットカード

【ランダムダイス2】超越ダイスの比較!どれを優先育成すべき?

ランダムダイス2

※記事は下に続きます。

ランダムダイス2は、デッキに編成した5種類のダイスを召喚し、2人協力で敵を迎え撃つタワーディフェンスです。超越ダイスは、そのダイスの最終進化にあたる強力な攻撃ダイスです。現在は太陽、ギアセカンド、極限の3種類が実装されています。

もっと詳しく調べる
⇒ランダムダイス2攻略wiki

超越ダイスの基本

解放条件

  • 対象のダイスをレベル50まで上げ、両特性を解放する
  • ハード周回で集める超越コアを2000個集める
  • 10万コインを支払う

超越コアは、ハード攻略、イベント配布、課金で入手します。合計コストが100万コイン規模になることも珍しくありません。手持ちコインが少ない段階で解放しても、火力を出し切れません。自分のコインと相談しながら進める必要があります。

共通のメリットとデメリット

  • メリットは、通常のダイスでは出せない超高火力です。3種とも、ハードモード攻略に欠かせない主力になります。
  • デメリットは、解放から育成までのコストの高さです。

太陽のダイス

火属性の超越ダイスです。

基本性能

  • 同じモンスターを攻撃し続けると、ダメージが最大スタックまで増加します。
  • 敵が変わるとスタックはリセットされるため、攻撃速度が重要です。
  • 盤面に太陽のダイスが3個、5個、7個、9個ある状態で活性化します。
  • 活性化中は単体攻撃が強力な範囲攻撃に変わり、火力も上がります。
  • 活性化が切れると範囲攻撃ではなくなります。単体火力はあまり変わりません。

メリット

  • 活性化中の範囲攻撃で、雑魚処理に強くなります。
  • 対戦では、活性化のオンオフを切り替えて雑魚処理を遅らせる絞り戦術が使えます。ランダムダイスの対戦では、倒した敵が相手側に送られます。活性化を切って雑魚をゴール付近まで引きつけ、一気に処理すれば、相手に送る敵を減らし、相手のSP獲得を制限できます。前作でも使われていた戦術です。
  • 盤面の個数と活性化さえ維持できれば、他のバフを組み込みやすく、デッキの自由度が高いです。
  • 覚醒効果により、1個でも火力を出せます。

デメリット

  • 盤面の個数で活性化を維持する必要があります。盤面変換や出目下げで個数が崩れると、火力が一気に落ちます。合成を進めて個数が減った場合も同様です。
  • 火力の上限がダイスレベルで決まっており、青天井ではありません。火力を上げるには、レベルを大きく上げる必要があります。
  • 超越条件が他の2種より厳しく、出目3の太陽のダイスを3つ揃える必要があります。出目が悪いと超越できません。
  • 対戦でも協力でも使用率が低く、今後の別ダイスとのシナジーに期待する段階です。
※記事は下に続きます。

ギアセカンドのダイス

基本性能

  • 先頭のモンスター3体を同時に、ランダムで攻撃します。
  • 召喚時に、変速、パワー、強化のいずれかのギアとして出現します。変速は攻撃速度、パワーは攻撃力を上げるギアです。強化は通常のギアより強い歯車です。
  • 隣接して連結すると、強力なダメージ・速度バフが付きます。スイッチなどで目を変更すると、3種のギアから1つが選ばれます。

メリット

  • 単体で攻撃力と攻撃速度のバフを備えているため、他のバフを最小限に抑えられます。
  • 常に先頭3体を攻撃するため、ウェーブの雑魚処理能力が非常に高いです。雑魚処理が課題になっている現状では、最も優れています。
  • 現状で最強格のバフとされる腐敗のダイスとのシナジーが最も高いです。盤面をほぼギアセカンドで埋めても、腐敗は1個で足ります。
  • バブルなどの防御系バフとも相性が良いです。
  • 盤面を連結させていくだけで、プレイスキルの差が出にくく、安定感が高いです。

デメリット

  • 隣接を増やすほど火力が上がるため、盤面の大半をギアで埋める必要があります。腐敗より要求の重い強力なバフが登場すると、盤面に他のダイスを置けず、構築の幅が狭くなります。
  • 召喚時に3種のギアのどれが出るかで耐久力に差が出ます。対戦では運の影響が大きいです。
  • 連結が前提のため、変換や破壊に弱く、連続で受けると厳しい展開になります。
  • 終盤は火力を維持するため、連結を意識して合成する必要があります。そのため盤面を動かしにくくなります。

極限のダイス

基本性能

  • 極限スタック: 超越後、極限ダイス同士を合成するとスタックが1増え、ダメージが無限に増加します。
  • 超越ボーナス: 超越時の保有コンボ量の1.5倍のダメージボーナスを得ます。超越するだけで火力が約1.5倍になります。
  • 進化の頂点: 超越時のコンボ数が200、300、400、777に達すると、ボス追加ダメージや追撃などの特殊能力が段階的に解放されます。

メリット

  • レベル上限による頭打ちがなく、合成を続ける限り火力が上がります。
  • 火力の源泉がコンボ数とスタックなので、盤面変換や出目下げを受けても、合成しやすくなって逆に有利になることがあります。変換や出目下げに弱いデッキには強く立ち回れます。
  • 合成効果を持つダイスや、高い出目を要求されるダイス(腐敗、整列など)と組み合わせやすく、デッキの構築幅は全ダイスの中で最も広い部類です。ただし、サポートダイスは合成用の定番が3つほど固まっており、複数のバフは入れにくいです。1つ程度が目安です。
  • 今後追加されるサポートダイスも、入れれば強くなる見込みがあり、将来性が高いです。
  • 対戦では、現状最も耐久力が高いダイスです。

デメリット

  • 単体攻撃のため雑魚処理が追いつかず、迅速な敵が来るとハードでは抜かれやすいです。
  • 合成時に盤面が詰まりやすく、合成ルートの選び方や特性の使いどころで差が出ます。合成速度が遅いと、火力上限に達するウェーブ数や耐久力が大きく変わります。プレイスキルの差が出やすいダイスで、メリットにもデメリットにもなります。
  • 最終火力が超越前のコンボ数に直結します。序盤の運(出目の引き)に左右され、安定性に欠けます。
  • 他のダイスへの複数攻撃を付与するサポートダイスが今のところなく、単体火力は最強でも、評価はやや下がっています。
※記事は下に続きます。

3種の比較

項目 太陽 ギアセカンド 極限
攻撃の特徴 活性化中は範囲攻撃 先頭3体にランダム攻撃 単体攻撃
雑魚処理 活性化中は強い 非常に強い 弱い
火力の伸び レベル上限あり 連結数で上昇 合成で無限に上昇
盤面変換への耐性 弱い 弱い 強い
安定性 低い 高い やや低い
プレイスキル依存 中 低い 高い
将来性 他ダイスとのシナジー次第 構築幅が狭まる懸念 高い

どれを優先して解放するか

優先順位は、1番目がギアセカンド、2番目が極限、3番目が太陽です。

ギアセカンドを最優先にする理由

  • ハード周回で安定します。
  • デッキの理解度やサポートの理解度が低くても扱いやすいです。
  • 現在のダイスとのシナジーが最も強く、雑魚処理でも最も優れています。

極限が2番目の理由

極限は安定性と扱いやすさでギアセカンドに劣ります。一方で、将来性と対戦での耐久力は最も高く、ダイスとしては最もおすすめできます。今後のアップデートを見据えて育てたい場合は、極限を意識するとよいです。

太陽が3番目の理由

他の2種に比べて火力が厳しく、バブルを入れた安定デッキが求められるハード攻略とも噛み合いません。バフを多く掛けつつ最速も取る必要があり、いろんなダイスを入れなければなりません。対戦でも活性化を安定して取れるデッキが見つかっておらず、ボス特化でもないため、器用貧乏になりがちです。現状は、レベリングする選択肢は薄いです。

レベリングの目安

現在の難易度はハードまでです。ハードを攻略できるレベルまで上げたら、それ以上は上げずに止めておくのがおすすめです。次の難易度で変換系の妨害が増え、ギアセカンドが使えなくなると、レベルを上げ切った分の負担が重くなります。それ以降は、次の難易度の傾向を見てから、好みに合わせて育てるのが安全です。

初めて解放する1体を選ぶ場合

ギアセカンドを優先して解放します。その後に、極限や太陽を試してみる流れが自然です。

3種とも使える

3種ともハードは攻略できます。火力が弱いと決めつけずに、自分に合うデッキを見つけて試す価値があります。

もっと詳しく調べる
⇒ランダムダイス2攻略wiki

コメントを残す

※ の項目は必須項目となります。