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CAPTURED2は、前作の要素を引き継ぎつつ、新たな敵(エンティティ)や異常空間が追加されています。異変探しと都市伝説が組み合わさった緊張感のある探索を攻略していきましょう。
家の中で発生する異変をカメラで捉え、その種類を正しく報告しながら異空間からの脱出を目指します。舞台は1997年。100件以上の失踪事件が報告されている不気味な世界観の中で、主人公エミリーとして探索を進めます。
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探索と異変報告の仕組み
異変を見つけるだけでなく、正しく報告を完了させることがクリアへの鍵となります。
- キャプチャとバッテリー:異変を撮影すると画面右上のバッテリーを消費します。バッテリーは定期的に拾って補充する必要があります。
- 報告のカテゴリー:異変の種類(オブジェクト、照明、部屋の消失など)を全7種類の中から正しく選ぶ必要があります。
- クリア条件:画面左下のカウンターに表示された数(例:6つ)の異変を報告すれば脱出口が開きます。
- リセットの条件:異変を見逃したままループを終えたり、報告内容を間違えたりすると、カウントが0に戻り、最初からやり直しになります。
主要な異変の例
CAPTURED2でも多種多様な異変が登場します。見逃しやすい変化にも注意しましょう。
- オブジェクトの変化:冷蔵庫が自動販売機に変わる、ソファー奥の本棚が消える、テレビが増殖するなどの変化があります。
- 照明の異常:電球が割れる、あるいは照明がないはずの場所が明るくなっている場合は「照明」として報告します。
- 構造の変化:子供部屋の入り口がコンクリートのような壁で塞がれるなど、部屋自体が消失・変化することもあります。
敵への対策
探索を妨害する存在には、それぞれの特徴に合わせた対処が必要です。
- 突進タイプ:廊下を勢いよく駆け抜けていく敵です。出現を確認したら、すぐに近くの部屋に入って扉を閉めることで回避できます。
- 音反応タイプ:足音や音に敏感に反応する敵です。しゃがみ移動で音を立てないように進むことが重要です。マイクを使用している場合は、現実の音も察知される可能性があるため注意が必要です。
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異常空間(リミナルスペース)
探索の途中で、家とは全く異なる空間に迷い込むことがあります。
- バックルーム風の空間:黄色い壁の部屋や、巨大なウォータースライダーが設置されたプールエリアなどが存在します。
- 脱出のヒント:これらの空間は一本道であることが多く、道なりに進むことで元の家に戻るための扉やルートが見つかります。
高難易度と特殊システム
設定によって、より過酷な条件下での探索が可能になります。
- サニティ(正気度):難易度を上げると追加される要素です。時間経過とともに減少し、ゼロになるとゲームオーバーになるため、迅速な判断が求められます。
- 時間の経過:異空間内での時間は現実世界と大きく乖離しており、本人の感覚では短時間でも、現実世界では1年以上の月日が流れているといった描写があります。
異変の種類を正確に見極め、静寂を保ちながら慎重に探索を進めることが、生還への唯一の道となります。

















