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トリッカルのリスティは強い?性能や使用感まとめ

リスティ

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『トリッカル』の新キャラクター「リスティ」の性能や各コンテンツでの使用感、育成の方向性について分かりやすくまとめました。

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評価

エシュールに近い性能を持つ、後列配置の物理アタッカーです。長時間の気絶付与による高い妨害性能を持っていますが、現時点での環境においては「必須級とまでは言えない」という一歩控えめな評価(アサイド・愛用遺物なしの状態では5段階評価で中間に位置する性能)となっています。

スキル性能と特徴

全てのスキルレベルが12の場合の性能をベースに解説します(SP回復は約7秒)。

低学年スキル

残りHPの割合が最も低い敵を狙って範囲ダメージを与えます。敵を撃破できなかった場合、最大3回まで追加の範囲ダメージが発生するという特殊な仕様を持っています。

注意点: 「HPが低い敵を狙う」という性質と「倒せなかった場合に追加ダメージが出る」という条件の噛み合いが悪いため、HPの低い雑魚敵が大量に出る戦闘では火力が伸び悩む傾向があります。

高学年スキル(クールタイム26秒)

残りHPの割合が最も低い敵3体に対して連続でブロックを落として攻撃し、さらに敵を気絶させます。

強み: パッシブスキルの効果により、気絶時間が3秒から6.2秒まで大幅に延長されます。この長時間の気絶妨害は非常に優秀な部類に入ります。

強化攻撃

通常攻撃を4回行うごとに発動し、120%のダメージを与えつつ確定で会心(クリティカル)が発生します。

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各コンテンツにおける適正・使用感

1. 対ボス戦(次元の衝突など)

敵を倒しきれないタフな単体ボスが相手の場合、低学年スキルの追加ダメージ(追撃)が最後まで確実に発動するため、エシュール以上のダメージを出すことができます。ただし、ボスには強力な強みである「気絶」が効かないため、飛び抜けた活躍とまではいきません。憂鬱属性の9人編成における採用候補となるレベルです。

2. 対人戦(PVP)

現時点でのPVP適正はあまり高くありません。
残りHPが低い敵をピンポイントで狙える点は優秀に見えますが、戦闘開始時の初期SPが溜まっていないタイプのため、スキルを発動する前に倒されてしまう場面が目立ちます。また、エシールのようなシールド付与や、非ダメージ軽減といった自衛能力を持たないため、生存力に不安が残ります。

3. 総ダメージ(エイリアスフロンティアなど)

同じ後列の物理アタッカーである「シオン」といったトップクラスのアタッカーの火力を上回ることはできません。

アサイドと愛用遺物

リスティを最前線で運用する場合、アサイドや愛用遺物による強化が非常に重要になります。

アサイドによる変化

低学年スキルで敵を倒した際、自身のSPを75%回復できるようになります(クールタイム10秒)。

高学年スキルの使用後、ターゲット3体へ高倍率の追加ダメージを3回与える効果が追加され、複数の敵を相手にする際の性能が大きく向上します(※逆に単体ボス相手には恩恵が薄くなります)。

愛用遺物(コスト19)の効果

基本性能: 攻撃力と会心ダメージが上昇し、通常攻撃を6回行うごとに12秒間、会心率が18%増加します。コストが軽く扱いやすい性能です。

愛用効果(固有バフ)解放時: 強化攻撃の発動条件が「4回ごと」から「3回ごと」に短縮され、ダメージ倍率も240%に倍増(確定会心)。さらに自身のSPを60回復する効果が追加されます。火力とスキル回転率が同時に引き上げられるため、メイン運用するなら必須級の遺物です。

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アルバイト適正

戦闘面以外で非常に注目されているのが宿舎などの「アルバイト」適正です。
得意アルバイトに「銅のさじ」「ふわふわ」「黒くて硬い」を持っています。特に「銅のさじ」を得意とするキャラクターは、これまで「フリー」しか存在しなかったため非常に貴重です。教団研究で大量に必要となる素材(曲がった針金など)を集める効率がグッと上がるため、この一点だけでも確保する価値があると言えます。

まとめ

シールドなどの防御バフはないが、6.2秒におよぶ長時間気絶の妨害性能が非常に強力。

後列の戦力が不足しているなら十分に確保圏内。

「銅のさじ」のアルバイト要員としての独自の価値が極めて高い。

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