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【トリッカル】アサイド解放優先順位は?エルダインはアサイド解放まで遠いので一旦除外

モモ

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トリッカルのアサイドは「強化後の強さ」と「育成の負担」で優先順位を決めること。無課金・微課金でアサイドを解放するなら、普段使う編成の主力から強化するのが基本です。単純な火力だけでなく、専用遺物の必要性、他の性格の編成への組み込みやすさ、高難易度での使いやすさも合わせて判断しましょう。

特に優先したいのは、モモ・ネル・バロン・シェルム・スノキー・ブランセです。火力と耐久を両立できる使徒や、味方全体を支援できる使徒は、幅広い場面で育成の効果を実感しやすくなります。

以下はエルダイン以外の一般使徒を中心とした優先順位です。優先度が低い使徒でも、元の性能が強く、アサイドを急ぐ必要がない場合があります。

※エルダインは確保が難しいのでアサイドはできるならばやってもらいたいですが、基本的にはエルダイン以外を優先して育てて、エルダイン使徒は重なってアサイドができるようになったら最優先というのが基本方針です。

性格別のアサイド解放優先順位一覧

優先度1が最優先、優先度4が後回しの目安です。モモは性格をまたいで採用しやすいため、別枠の最優先候補にしています。

※太文字はエルダイン使徒。※エルダインは確保が難しいのでアサイドはできるならばやってもらいたいですが、基本的にはエルダイン以外を優先して育てて、エルダイン使徒は重なってアサイドができるようになったら最優先というのが基本方針です。

性格 最優先・優先度1 優先度2 優先度3 余裕があれば
純粋 ジョアン>ヴィヴィ、シェルム キャロット、ナイア、シルフィール エルフィン、ダーヤ ヘイリー
冷静 イド>アヤ、バロン シーラ フリックル、ピコラ アメリア、ジェイド
狂気 リニュア>クロエ、ネル ロレット、シスト、ディアナ ※ ディアナ ※、ベリータ ピラ、アリス
活発 エピカ、ウイ>モモ ティグ、ルポ ※、セリーネ ※ ルポ ※ カンナ、ルード、セリーネ ※
憂鬱 ヨミ>シオン、スノキー、ブランセ ギデオン ポーシャーー リム、リスティ、ヒルデ

条件によって優先順位が変わるのは、次の3人です。

使徒 優先順位が変わる条件
ディアナ ピラのアサイド2を解放していなければ優先度2、解放済みなら優先度3
ルポ ティグのアサイドを解放していれば優先度1、単独の強化なら優先度3
セリーネ 専用遺物を持っていれば優先度2、持っていなければ優先度4

純粋のアサイド優先順位

最優先はシェルム

純粋を主力にするなら、シェルムからアサイドを進めるのがおすすめです。

範囲支援で純粋の火力不足を補いながら、低学年スキルでもボスにダメージを与えられます。次元やエーリアスフロンティアでも採用しやすく、支援と攻撃の両方で貢献できます。

アサイド2では、主に次の点が強化されます。

  • 高学年スキルのクールタイムが8秒短縮される
  • 自身のSPを回復できる
  • 高学年スキルによって敵の被ダメージ量を増やせる

スキルを使いやすくなり、味方の火力も引き上げられるため、純粋編成への貢献が大きい強化です。

キャロット・ナイア・シルフィールは目的に合わせて選ぶ

キャロットは、味方のSP回復を重視する場合におすすめです。アサイド解放でスキルレベルの上限が12から15へ上がり、SP回復性能を伸ばせます。アサイド3では後列の与ダメージ量も強化でき、他の性格の編成にも組み込みやすくなります。

ナイアは、回復役の強化やドリームランド攻略に向いています。アサイド2で高学年スキルの波が1つから2つになり、気絶やノックバックにも強くなります。前方へ進む波がドリームランドの進行と噛み合うため、スコアを伸ばしたい場合の候補です。

シルフィールは、攻撃回数が重要なボスへの対策に向いています。アサイド2で攻撃速度が強化され、一定回数の攻撃で気絶させたり、強力な攻撃を中断させたりするギミックに対応しやすくなります。

エルフィン・ダーヤ・ヘイリーは後回し

エルフィンは、アサイド2で高学年スキル中に無敵になります。ただし、低学年スキルだけでも火力を出せるため、解放を急ぐ必要性は低めです。

ダーヤは、アサイド2まで進めてから強さを実感しやすい使徒です。即戦力にするまでの育成負担が大きく、素材が少ない段階では後回しにしやすくなります。

ヘイリーは、敵に付与した状態異常の数で火力を伸ばします。純粋編成では状態異常を揃えにくく、強みを十分に活かしづらいため、優先度は低めです。

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冷静のアサイド優先順位

バロンは火力と耐久を同時に伸ばせる

冷静ではバロンが最優先です。

専用遺物がなくても戦いやすく、アサイド2で低学年スキル使用時の被ダメージ量を40%軽減できます。さらに、デバフによる継続ダメージも強化されるため、火力と生存力を同時に伸ばせます。

冷静編成を使う人はもちろん、高難易度で安定して戦える使徒を育てたい人にも有力な候補です。

次は主力アタッカーのシーラ

シーラは、冷静編成の火力を伸ばしたい場合に優先します。

アサイドで役割が大きく変わるタイプではありませんが、制限時間内に敵を倒すための攻撃力を強化できます。冷静の主力として使っているなら、育成の効果を活かしやすい使徒です。

フリックル・ピコラ以下は役割を確認して判断

フリックルは、狂気へのダメージを伸ばせるパッシブが強みです。一方、アサイドによる火力の伸びは控えめなので、シーラより優先度は下がります。

ピコラは、回復と挑発付与をアサイドなしでもこなせます。全体回復ができず、範囲攻撃への対応にも限界があるため、解放は急がなくてよいでしょう。

アメリアは支援役ですが、アサイドの強化が自身の火力に寄っており、役割との噛み合いが弱めです。ジェイドも強化後の伸びが小さく、限られた素材を優先して使う候補には入りにくくなります。

狂気のアサイド優先順位

ネルは性格を問わず優先しやすい

狂気ではネルが最優先です。

パッシブのSP回復で味方のスキル回転を支え、アサイド2では高学年スキル使用時に自身と前列へ5秒間の無敵を付与できます。

無敵の対象は狂気の使徒に限られないため、他の性格の編成でも前列を守れます。次元やエーリアスフロンティアなどで前衛が倒れる場合は、特に優先したい強化です。

ロレットはスキル回転を支える汎用サポーター

ロレットは、味方1人の高学年スキルのクールタイムを短縮できる点が強みです。

アサイド2ではウェーブ開始時に自身のSPを100%回復でき、低学年スキルを素早く発動しやすくなります。敵の攻撃力も下げられるため、攻撃と耐久の両面を支援できます。

主力の高学年スキルを繰り返し使いたい編成で、優先度が高くなります。

シストは完成までの育成負担を考える

シストは、アサイドによる火力の伸びが大きいアタッカーです。

ただし、未解放の段階では扱いにくく、十分に活躍させるまでに素材と時間が必要です。すでに主力として育てている場合は強化する価値がありますが、これから育て始めるなら、完成までに必要な資源も確認しましょう。

ディアナはピラの育成状況で優先度が変わる

ディアナは、狂気の味方の攻撃力を高めながら回復も担当できます。アサイドでは狂気の味方が受ける会心ダメージを66%軽減でき、耐久面も補えます。

ピラのアサイド2を解放していない場合は、回復役としてディアナを長く使いやすいため、優先度は2です。

ピラのアサイド2で回復手段を確保できている場合は、ディアナは未解放でも役割を果たしやすく、優先度を3まで下げられます。

ピラは強いからこそ解放を急がなくてよい

ピラは、アサイドなしでも敵の被ダメージ量を増やす役割をこなせます。優先度4は性能が低いという意味ではなく、ほかの使徒へ素材を回しやすい評価です。

ただし、狂気編成の回復手段を増やしたいなら、アサイド2を目指す価値があります。

ベリータはパッシブがPvP向けなので、PvPを重視する人ほど優先度が上がります。アリスは攻撃性能が安定せず、アサイド2の回復条件も高難易度では満たしにくいため、後回しの候補です。

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活発のアサイド優先順位

モモは編成を問わない最優先候補

モモは、今回の一般使徒の中でも最優先で育てたい候補です。

低学年スキルの分身が強力で、火力と耐久の両方に貢献できます。活発編成だけでなく、他の性格の編成や幅広いコンテンツにも組み込みやすい点が強みです。

モモを普段から使っているなら、アサイド3まで進める優先度は高くなります。

ティグは自身と前列の強化に役立つ

ティグは、本体の攻撃性能が高く、専用遺物による強化も大きい使徒です。

アサイド2ではルポやベニーへの火力支援・無敵付与ができ、アサイド3では前列の火力と攻撃速度も伸ばせます。活発編成全体を強化する目的で、優先して解放したい候補です。

ルポはティグとセットなら優先度が上がる

ルポは、アサイド2でクールタイム短縮や通常攻撃・攻撃速度の強化を得られます。ただし、単独での火力の伸びは控えめなので、基本の優先度は3です。

ティグのアサイドを解放している場合は、追加の支援を受けられるため優先度1になります。ルポだけを強化するより、ティグと組み合わせて育てる方針がおすすめです。

セリーネは専用遺物の有無を先に確認する

セリーネは、専用遺物とアサイド2以上が揃ってから強さを発揮しやすい使徒です。

専用遺物を持っているなら優先度2ですが、持っていない場合は優先度4まで下がります。必要な強化をまとめて進められるか確認してから、素材を使いましょう。

カンナとルードは、アサイドによる伸びが控えめです。素材に余裕がない段階では、モモやティグを優先した方が編成を強化しやすくなります。

憂鬱のアサイド優先順位

スノキーは前列の耐久と火力を支える

憂鬱では、スノキーとブランセが最優先です。

スノキーは低学年スキルで前列にシールドを付与し、ほかのタンクや前列アタッカーを守れます。さらに、アサイド2では前列の与ダメージ量を32%増加できます。

耐久だけでなく火力も補えるため、他の性格の編成にも合わせやすく、長く使いやすい支援役です。

ブランセは魔法アタッカーとして強化しやすい

ブランセは、元の攻撃性能が高く、アサイドでさらに火力を伸ばせます。

次元やエーリアスフロンティアで魔法攻撃の主力として使うなら、優先して強化したい使徒です。前列の安定を求めるならスノキー、ダメージを伸ばしたいならブランセという選び方ができます。

ギデオンは火力を出すための資源配分に注意

ギデオンは、アサイド2で低学年スキルの攻撃回数が増え、火力を伸ばせます。

一方、最大火力を出すには遺物を3つ装備する必要があります。コインや遺物の数に制限があるコンテンツでは、ギデオンへ資源を集中させる負担が大きいため、優先度は2です。

ポーシャー以下は得意なコンテンツを見て判断する

ポーシャーは、アサイドで高学年スキルの変異対象が増え、後列のSPも回復できます。シオンと相性がよい一方、変異が無効なボス戦では強みを活かしにくくなります。

リムは、アサイド2で低学年・高学年スキルのダメージ量が50%増加します。ただし、低学年スキルの元の倍率や、高学年スキルの56秒という長いクールタイムが課題です。

リスティは気絶が強みですが、気絶耐性を持つ敵には活躍しにくく、火力と耐久にも課題があります。

ヒルデは、元の回復性能が優秀です。アサイドによる追加強化は小さいため、回復役として使う場合も解放を急ぐ必要はありません。

素材が少ない場合のおすすめの決め方

アサイド素材を使う前に、「今の編成で何が足りないか」を確認しましょう。

困っていること 優先候補
幅広い編成で使える使徒を強化したい モモ、ネル、スノキー
前列がすぐに倒れる ネル、スノキー
純粋編成の火力が足りない シェルム
冷静編成の火力と耐久を補いたい バロン
憂鬱の魔法火力を伸ばしたい ブランセ
高学年スキルの回転を上げたい ロレット
ドリームランドのスコアを伸ばしたい ナイア
攻撃回数が必要なボスに対応したい シルフィール

無課金・微課金では、多くの使徒を少しずつ解放するより、普段使う主力の重要な段階まで進める方が効果を得やすくなります。

まずは主力編成の弱点を補える1人を選び、アサイド2などの強化が大きい段階を目標にしましょう。専用遺物や味方のアサイドが必要な使徒は、その条件を揃えられるかまで含めて判断するのがおすすめです。

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