歪曲のダイスは、Ver1.1.6で追加されるカオス属性の通常ダイスです。ダイスツリーに新たなノードとして登場します。
主な役割は、範囲内の敵を減速させること。専用効果を解放すると、範囲内の敵が受けるスキルダメージも増やせるため、足止めと火力支援を兼ねられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | カオス |
| 種類 | 通常ダイス |
| 解放場所 | ダイスツリーの新規ノード |
| 主な役割 | 範囲内の敵の減速 |
| 火力支援 | 専用効果で敵の被スキルダメージを増加 |
| 運用の特徴 | ほかのダイスの合成でスタックをため、歪曲の合成で発動 |
もっと詳しく調べる
⇒ランダムダイス2攻略wiki
効果の仕組みと使い方
歪曲は、スタックをためる操作と、効果を発動する操作が分かれています。
- フィールドに歪曲のダイスを置く
- ほかのダイスを合成して、歪曲のスタックをためる
- スタックをためた歪曲のダイスを合成する
- 歪曲効果が発動し、範囲内の敵を減速させる
減速の強さはスタック数に応じて変化します。スタックを多くためるほど、敵の移動を遅くできます。
置くだけで常時減速させる運用ではなく、合成によって必要な場面で足止めを発動するダイスです。敵が突破しそうな場面に合わせて使うことが、基本的な運用になります。
専用効果で減速と火力支援を強化
| 専用効果 | 内容 | 活用のポイント |
|---|---|---|
| 減速量の増加 | 歪曲による減速を強化する | 敵を攻撃できる時間を延ばす |
| 被スキルダメージ増加 | 歪曲上の敵が受けるスキルダメージを増やす | スキルでダメージを与える主力を支援する |
| 無限歪曲 | ダイス合成時に1~3スタックを獲得する | 合成を繰り返してスタックをためる |
火力支援の対象はスキルダメージです。通常攻撃を含むすべてのダメージが増える効果とは区別して考えましょう。
減速率、効果時間、範囲、スタック上限、ダメージ増加率の具体的な数値は、現時点では未確定です。
歪曲のダイスが役立つ場面
ハードモードの突破対策
敵の移動が速く、倒す前に突破される場面では、減速によって攻撃時間を確保できます。
さらに被スキルダメージ増加を組み合わせれば、足止めしている間の処理能力も高められます。特に、火力は出せていても敵の流れる速さに対応し切れない編成で、採用を検討しやすいダイスです。
ただし、減速だけで敵を倒せるわけではありません。主力の火力や攻撃速度と組み合わせることが前提になります。
協力戦での支援
協力戦では、味方の処理が追いつかないタイミングに合わせて歪曲を発動する使い方が考えられます。
常に敵を遅くするより、危険な場面で合成して支援する運用が向いています。周回では不要な足止めが進行を遅らせる可能性もあるため、発動タイミングが重要です。
コンボのダイスと相性がよさそうな理由
コンボデッキは、合成を繰り返してコンボ数を増やします。その合成を歪曲のスタック獲得にも利用できるため、操作の目的がかみ合います。
| コンボデッキの動き | 歪曲に期待できる働き |
|---|---|
| 合成を繰り返す | 歪曲のスタックをためる |
| 火力が育つまで耐える | 減速で敵の突破を防ぐ |
| スキルで敵を処理する | 専用効果でダメージを支援する |
一方で、歪曲を入れると、成長・召喚・祝福などの補助枠を1つ使います。コンボ数を伸ばす効率や攻撃速度を落としてまで採用する価値があるかは、実際の減速性能と火力支援量によって変わります。
合成回数の多さから相性は期待できますが、極限を含む具体的な最適編成は、実装後の検証が必要です。
スキルパワーとの違い
Ver1.1.6では、新能力値「スキルパワー」も追加されます。歪曲の専用効果とは別の仕組みです。
| 要素 | 強化の仕組み |
|---|---|
| スキルパワー | ダイスツリーで強化し、対応するスキルのダメージを高める |
| 歪曲の専用効果 | 歪曲上の敵が受けるスキルダメージを増やす |
両方を活用できる主力なら、火力支援を重ねられる可能性があります。ただし、適用されるスキルや重なり方、増加量は確認が必要です。
歪曲は、合成の多いデッキに減速とスキル火力支援を加えられる新ダイスです。性能を判断する際は、減速の強さだけでなく、発動頻度と効果時間、編成枠を使う負担にも注目しましょう。
もっと詳しく調べる
⇒ランダムダイス2攻略wiki

















