トリッカル もちもちほっぺ大作戦(トリッカル日本国内版)におけるメインコンテンツ(進軍、次元の衝突、エイリアスフロンティア)などにおける有用性を総合的に判断した最新のキャラクター評価を紹介します。育成すべきキャラクターと、後回しでも良いキャラクターの判断基準として活用してください。
1周年時点の使徒を、火力・支援性能・耐久力・幅広いコンテンツでの使いやすさから評価すると、最上位はリニュア・ジョアンです。
最強Tierリスト
SSSランク
| 使徒 | 性格 | 主な強み | 育成のポイント |
|---|---|---|---|
| モモ | 活発 | 分身で火力を出しながら敵の攻撃も受けられる | アサイド2・3の優先度が高い |
| リニュア | 狂気 | 味方の行動を加速させ、敵の行動を減速・停止させる | 高学年スキルの回転を強化するアサイド2を優先 |
| ヨミ | 憂鬱 | 最近はちょっと下がり気味でしたが、10月8日に遂にアサイド実装!それで更に強くなるはず | |
| ジョアン | 純粋・憂鬱を選択可能 | 全列に配置でき、味方の保護と攻撃力強化を両立する | アサイド2の全体攻撃力強化が強力 |
SSランク
| 使徒 | 性格 | 主な役割・強み | 育成・運用のポイント |
|---|---|---|---|
| イド | 冷静 | 無敵・シールド・保護で味方を守るタンク | 基本の防御性能が高く、アサイドは耐久が不足してからでもよい |
| ネル | 狂気 | 与ダメージ強化、周囲のSP回復、前列への無敵付与 | アサイド2の優先度が高く、3も有力 |
| エピカ | 活発 | 自身の火力と味方の攻撃速度・攻撃力強化を両立 | 高学年スキルが強化攻撃判定になる点に注意 |
| バロン | 冷静 | 呪いを利用して強化攻撃を連発する | 愛用遺物の確保を重視 |
| ロレット | 狂気 | 味方の高学年スキルのクールタイムを短縮する | リニュアなど高学年スキルが強い使徒と好相性 |
Sランク
| 使徒 | 性格 | 主な強み | 育成・運用のポイント |
|---|---|---|---|
| クロエ | 狂気 | 耐久と継続的な攻撃を両立するタンク | 狂気編成を主力にするなら強化を検討 |
| スノキー | 憂鬱 | 強化攻撃で火力を出せる攻撃的なタンク | 愛用遺物で火力を伸ばせる |
| ピラ | 狂気 | 敵の被ダメージ量を増やすデバフ役 | アサイドより愛用遺物を重視 |
| シェルム | 純粋 | 攻撃回数の多いスキルで火力を出す | 魔導書やブランセの花束と好相性 |
| ウイ | 活発 | HP・SP回復とスキル被ダメージ軽減 | アサイド2で活発の性格バフを成立させやすくなる |
| アヤ | 冷静 | 凍傷と冷静の火力支援 | 冷静編成ではアサイド2が有力 |
| シオン | 憂鬱 | 後方の敵を狙う高火力アタッカー | 低学年スキルと通常攻撃を重視 |
| ヴィヴィ | 純粋 | 大量のシールドによる高い耐久力 | 純粋編成を使うならアサイドを検討 |
| ギデオン | 憂鬱 | 装備した遺物の数に応じて低学年スキルを強化 | 遺物を回せるか確認して採用 |
| キャロット | 純粋 | 攻撃支援、被ダメージ軽減、回復、沈黙、SP回復 | モモなど低学年スキルが強い使徒と好相性 |
| ブランセ | 憂鬱 | 単体・範囲の両方に対応する火力と沈黙 | 愛用遺物のブランセの花束を持たせたい |
| ティグ | 活発 | オーバードライブによる自己強化 | 攻撃力・攻撃速度と愛用遺物を重視 |
| エレナ | 冷静 | 愛用遺物で高い火力を発揮する | ドローンの確保が重要 |
| ポーシャー | 憂鬱 | 変異で敵の行動を止める | 格上ステージやPvPで活躍しやすい |
各キャラ評価
モモは分身で火力と耐久を両立
モモは、低学年スキルで分身を出して戦うアタッカーです。
分身は攻撃に参加するだけでなく、敵の攻撃を受ける壁役にもなります。低学年スキルを繰り返すことで、ダメージを出しながら味方への攻撃を分散できる点が強力です。
遺物は攻撃力やSP回復を伸ばすものと好相性です。高学年スキルより低学年スキルの回転を重視した運用が向いています。
アサイド2で低学年スキルを使いやすくなり、アサイド3では味方全体の火力も強化できます。一般星3使徒なので、エルダインと比べてアサイドを進めやすい点も魅力です。
リニュアは時間操作で戦況を変える
リニュアの最大の強みは、高学年スキルによる時間操作です。
味方の行動を徐々に加速させる一方、敵の行動を減速させ、最終的には一定時間停止させます。自身の攻撃だけでなく、味方全体の攻撃やスキル発動を加速できるため、編成全体の火力と生存力に貢献します。
分類はアタッカーですが、運用では時間操作を担うサポーターとして考えるとわかりやすくなります。
アサイド2で高学年スキルのクールタイムを短縮できるため、優先して目指したい段階です。アサイド3の全体火力強化も有力ですが、まずは時間操作の回転を整えましょう。
ジョアンは配置の自由度と全体支援が強力
ジョアンは純粋と憂鬱を選択でき、前列・中列・後列のどこにも配置できるサポーターです。
配置した列によって効果が変わるため、編成に足りない役割を補いやすくなっています。味方を守りながら強化でき、パッシブでも味方全体の攻撃力を上げられます。
アサイド2では、高学年スキル使用時に味方全員の攻撃力を50%増加できます。自身の火力だけに依存せず、強いアタッカーと組み合わせるほど支援を活かしやすい使徒です。
イドは味方を倒させない守りが得意
イドは、パーティーの耐久力を大きく高めるタンクです。
ウェーブ開始時の自身への無敵、低学年スキルのシールド、味方への保護が強力です。保護は味方が倒れるダメージを無効化し、シールドを付与するため、前線が崩れる場面への対策になります。
アサイドでも耐久面を伸ばせますが、基本性能だけでも守りの役割を果たしやすく、火力や支援役の強化を先に進める選択もできます。
ネルは火力支援とSP回復をまとめて担当
ネルは、低学年スキルで自身を無敵にしながら、味方全体の与ダメージを8秒間強化できます。発動間隔を短くできれば、火力支援を維持しやすくなります。
さらに、パッシブで周囲の味方のSPを回復し、編成全体のスキル回転を支えます。
アサイド2では高学年スキルに自身と前列への5秒間の無敵が加わり、攻撃支援と前衛の保護を両立できます。他の性格の編成にも採用しやすい、汎用性の高い使徒です。
エピカはスキルの判定に合わせて遺物を選ぶ
エピカは、自身で火力を出しながら味方の攻撃速度と攻撃力も高められるアタッカーです。
注意したいのが、高学年スキルは強化攻撃判定になる点です。強化攻撃を伸ばす遺物と相性がよく、スキルダメージ増加を目的とする魔導書は、高学年スキルの強化には向きません。
スキル名だけで判断せず、実際の攻撃判定に合う遺物を選びましょう。
バロンは愛用遺物と強化攻撃が重要
バロンは敵に呪いを付与し、呪い状態の敵がいる間、基本攻撃を強化攻撃にできます。
強化攻撃を連発する運用が強力で、愛用遺物のぬいぐるみによって火力が大きく変わります。高学年スキルを使うより、強化攻撃を継続する運用が基本です。
アサイドの火力上昇だけを求めて急ぐより、愛用遺物の確保や通常の育成を重視したい使徒です。
ロレットはリニュアとの組み合わせが強力
ロレットは、低学年スキルの着弾をきっかけに、味方の高学年スキルのクールタイムを短縮できます。
対象はクールタイムが残っている味方から選ばれるため、リニュアだけが待機中なら、リニュアへ短縮効果を集中させられます。時間操作を繰り返し使う編成で特に強力です。
アサイド2ではウェーブ開始時から低学年スキルを発動できるようになり、初動の支援も安定します。
ピラは愛用遺物でデバフ性能が大きく伸びる
ピラは、3回目の攻撃ごとに強化攻撃を発動し、敵の被ダメージ量を22%増加させます。愛用遺物があれば44%まで伸ばせるため、味方全体のダメージを引き上げる役割が強力です。
次元やエーリアスフロンティアで採用しやすく、火力支援が目的なら、アサイドより愛用遺物の確保を優先できます。
ウイは性格バフを組みやすくする
ウイはHP・SP回復に加え、味方が受けるスキルダメージを減らせるサポーターです。
アサイド2では、性格バフの計算で活発を1つ追加できます。モモ・エピカ・ウイの3人で活発4人分を確保できるため、混成編成でも活発の性格バフを狙いやすくなります。
ただし、性格バフがないエーリアスフロンティアでは、この追加効果を活かせません。
シオンとキャロットは低学年スキル中心の運用で活躍
シオンは、後方の敵を狙いながら高い火力を出せるアタッカーです。低学年スキルと通常攻撃が主なダメージ源なので、高学年スキルを使わない運用が安定します。
キャロットは、周囲のSP回復で味方の低学年スキルを支えます。モモのように低学年スキルを繰り返したい使徒と組み合わせると、強みを活かしやすくなります。
ギデオンは遺物の配分まで含めて考える
ギデオンは、持たせた遺物の数によって低学年スキルの攻撃回数が増えます。アサイド2でも攻撃回数を増やせるため、条件を整えれば高い火力を出せます。
一方、遺物やコインに制限がある場面では、ほかの主力との資源の取り合いになります。編成に入るかを確認してから、アサイド3まで進めるか判断しましょう。
ポーシャーは変異が有効な相手に強い
ポーシャーは、敵を変異させて行動を止められるサポーターです。格上のステージやPvPで、敵の動きを止めて突破口を作れます。
アサイドでは変異対象が2体から3体へ増え、後列のSP回復も追加されます。効果が噛み合う場面では強力ですが、変異が無効な相手には持ち味を発揮しにくいため、挑戦するコンテンツに合わせて採用しましょう。













