ヒロサバの新キャラクター「SRホークス 速すぎる男」は「1体は確保しておきたいキャラクター」です。
特に強いのが、素早さと対ボス性能です。
シュートスタイルデクや恒常デクと比較すると、総合的な性能ではやや見劣りする部分がありますが、ホークスには「非常に速い」「対ボス戦で強い」という明確な強みがあります。
そのため、手持ちが揃っていない人はもちろん、すでに強力なキャラクターを持っている人でも、ボス攻略用として1体確保しておく価値があります。
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ホークスの最大の強みは「速さ」
ホークスを評価するうえで特に重要なのが素早さです。
素早いということは、それだけ早く行動できるため、
- 敵より先に攻撃できる
- ボス戦で先にデバフを入れやすい
- ボスの攻撃を受ける前に行動しやすい
- 周回でも行動順を確保しやすい
といったメリットがあります。
特にホークスの場合、この高い素早さと後述する裂傷が組み合わさることで、対ボス性能が非常に高くなっています。
ホークスは「裂傷」が強い
ホークスの最大の特徴が「裂傷」です。
裂傷は敵のHPに応じたダメージを与えられるタイプの効果で、ホークス自身の攻撃力だけに依存しないのがポイントです。
参考情報では、キャラクターレベル40にすることで、スキルによって30%の確率で裂傷を付与し、5秒間にわたって2%のダメージを与えられるとされています。
つまり、
「攻撃力をひたすら上げなくても、敵のHPを利用してダメージを稼げる」
というのがホークスの強みです。
特にHPの高いボスほど、裂傷によるダメージが活きてきます。
トガヒミコとの違い
裂傷要員として比較されやすいのがトガヒミコです。
トガヒミコのほうが裂傷を入れることだけを考えれば優秀とされています。
ただし、ホークスには「高い確率で裂傷を狙える」という強みがあります。
イメージとしては、
| キャラクター | 裂傷性能 | 特徴 |
|---|---|---|
| ホークス | 高確率・低倍率 | 素早さも非常に高い |
| トガヒミコ | 低確率・高倍率 | 裂傷そのものの性能が強い |
という違いです。
さらに、ホークスはトガヒミコとは別の役割も持てるため、両方を編成して裂傷を継続的に狙う運用も有効です。
なお、裂傷そのものは重複しないため、単純に2人分の裂傷ダメージが同時に乗るわけではありません。
必殺技もボス戦で強力
ホークスは通常スキルだけでなく、必殺技も裂傷を狙えるのが特徴です。
必殺技では自身を中心とした円形範囲への攻撃を行い、命中した敵に一定確率で8秒間の裂傷を付与します。
参考情報では、
- 裂傷付与率:60%
- 効果時間:8秒
- 裂傷ダメージ:3%
とされています。
スキルによる裂傷よりも長時間かつ高倍率の裂傷を狙えるため、ボス戦では非常に強力です。
60%という確率なので毎回確実に入るわけではありませんが、成功したときのリターンが大きくなっています。
必殺技は決まったときの強さ
ホークスの必殺技は、裂傷が決まれば非常に強力です。
一方で、60%という確率なので、毎回確実に裂傷を付与できるわけではありません。
そのため、裂傷を安定して入れることだけを考えれば、別キャラクターのほうが扱いやすい場合もあります。
ただしホークスの場合は、もともとの素早さが非常に高いため、
「早く行動する」
↓
「スキルで裂傷を狙う」
↓
「必殺技でも裂傷を狙う」
↓
「ボスのHPを継続的に削る」
という動きができることが強みです。
雑魚処理も一応できる
ホークスは対ボスキャラクターという印象が強いですが、雑魚戦が全くできないわけではありません。
キャラクタースキルによって360度方向への攻撃が可能なので、周囲の敵をまとめて処理できます。
そのため、通常の雑魚敵を相手にする場合にはある程度の処理能力があります。
ただし、敵の戦力が大きく上回っているようなステージでは、ホークスの雑魚処理能力だけで押し切るのは難しくなります。
また、裂傷はボスのような高HPの敵に対してこそ価値が高いため、雑魚戦ではホークス最大の強みを活かしにくいです。
したがって、
「雑魚処理もできるボス特化キャラ」
くらいに考えると分かりやすいでしょう。
ボス戦では特に強い
ホークスを引く最大の理由はここです。
ボス戦では、
- 高い素早さ
- 裂傷
- 高い裂傷付与率
- 必殺技による長時間裂傷
を組み合わせられます。
特に敵のHPが高ければ高いほど、HP依存のダメージを利用する裂傷の価値が上がります。
そのため、通常ステージよりもボス戦や高HPの敵を相手にするコンテンツで評価が上がるタイプです。
1体確保でも十分
ホークスは限界突破を進めれば耐久力などを伸ばせますが、無凸・レベル1でも十分に役割を果たせると評価。
その理由が、
「速さ」と「裂傷」
です。
ホークスの重要な役割は、通常のアタッカーのように攻撃力を限界まで伸ばして大ダメージを出すことではありません。
素早く行動して裂傷を付与することが重要なので、必ずしも高い攻撃力や耐久力を求められません。
さらに裂傷は敵のHPに依存するため、攻撃力を上げることだけが火力アップにつながるキャラクターでもありません。
そのため、コストパフォーマンスを考えるなら「まず1体」が非常におすすめです。
凸するなら他のデクを優先
ホークスを複数引いて限界突破すること自体は悪くありません。
ただしシュートスタイルデクや恒常デクのほうが、凸による恩恵を優先しやすいとされています。
つまり、
「ホークスを1体確保」
↓
「他の主力キャラクターを育成・限界突破」
↓
「余裕があればホークスも凸」
という順番がおすすめです。
ホークスは無凸でも役割を持てるため、無理に完凸を目指す必要性は低めです。
ホークスは引くべき
最終的には、ホークスは「母体確保をおすすめしたいキャラクター」です。
特におすすめしたいのは、
- ボス戦の火力を伸ばしたい
- 裂傷要員が欲しい
- 素早いキャラクターが欲しい
- 高HPのボス攻略に苦戦している
- 今後のビラン連合強化に備えたい
という人です。
一方で、シュートスタイルデクや恒常デクをまだ十分に育成できていない場合は、ホークスを何体も引いて凸を進めるより、そちらを優先したほうがよいでしょう。
したがって、優先順位としては、
「ホークスを1体確保」→「主力デクの育成・凸」→「余裕があればホークスを凸」
という考え方がおすすめです。
ホークスは無凸でも「高い素早さ+裂傷」という独自の仕事ができるため、完凸前提のキャラクターではありません。
特に対ボス戦では代替しにくい性能を持っているので、石に余裕があるなら1体確保しておきたいキャラクターです。
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