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勇者連盟のアーチャーの使い方や推奨ビルドなどを整理しました。
アーチャーは、高い単体火力と範囲攻撃を兼ね備えた遠距離アタッカーです。レイドではトップクラスのDPSを発揮でき、秘境では引き撃ちを活かした安全な立ち回りも可能です。コンテンツに合わせてビルドやペットを切り替えることで、性能を最大限に引き出せます。
ビルドの方向性
| タイプ | 特徴 | 向いているコンテンツ |
|---|---|---|
| 純アタッカー型 | DPSを極限まで高める。高い範囲攻撃が可能 | レイド全般 |
| ユーティリティ型 | 敵の引き撃ちを活かした立ち回りで限界値を引き上げる | 秘境・掃討・上位ランキング狙い |
ステータス優先度
遠隔クラスに必要な重要ステータスは以下の4つです。
攻撃力 / 命中 / 貫通 / 会心率
セット別の追加効果の選び方:
| セット名 | セット効果のメイン | 追加効果の意識ポイント |
|---|---|---|
| 黒きアイアンスローン | 貫通割合上昇 | 貫通ボーナスを多めに |
| ブラックロック | 会心率割合上昇 | 会心率ボーナスを多めに |
コンテンツ別 ペット&ルーン構成
秘境(考え方:最大火力)
| 段階 | おすすめペット | 備考 |
|---|---|---|
| 序盤 | メテオ/ライトハウル/オーバーロード | 単体敵向け |
| 中盤 | フレイム/ライトハウル/ソウルクロー | 複数敵向け |
| 終盤 | メテオ/ライトハウル/モモモン | 与ダメ上昇メイン |
秘境の要求によっては、ペット1匹をタンク系に入れ替えて敵を集めやすくするのも有効です。
| ルーン種別 | 選択 |
|---|---|
| コアルーン | 復讐領域 |
| 補助ルーン | 極速フィールド / 高速フィールド |
「復讐領域」は与ダメ上昇が高い反面クールタイムが長いため、補助ルーンで初期クールタイムを短縮し、入場直後に爆発的な与ダメ増加を発動させるのがポイントです。
レイド(考え方:持久戦)
| 段階 | おすすめペット |
|---|---|
| 序盤 | メテオ/ライトハウル/オーバーロード |
| 中盤 | メテオ/ライトハウル/モモモン |
| 終盤 | フレイム/ライトハウル/オーバーロード |
タンク・ヒーラーの負担が大きい場合は、ペット1匹をタンク系や単体回復系に入れ替えてチームの負担を軽減するのも手です。
| ルーン種別 | 選択 |
|---|---|
| コアルーン | 万法領域 |
| 補助ルーン | 静滞フィールド / 無冬秘術 |
「万法領域」はデメリットもクールタイムもないため、ダメージ上昇値が高い補助ルーンをそのまま組み合わせてOKです。
魔物侵攻
秘境・深淵のおすすめ編成をそのまま流用できます。ただしペット「ソウルクロー」は外し、代わりに行動阻害系スキルを持っていくのがおすすめです。
神器コアのおすすめ
| 神器名 | 秘境(範囲) | 秘境(単体) | 遠征&ダンジョン |
|---|---|---|---|
| ドラゴンソウル | 妨害 | 加速 | 妨害 |
| 九界の羅針盤 | 制圧 | 制圧 | 制圧 |
| 九界の羅針盤 | 悪意 | 威圧 | 悪意 |
| 獣群の角笛 | マンモス/血鴉 | マンモス/血鴉 | 白獅子 |
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実戦テクニック
スキル回し
基本:
- クラススキルはクールタイムに合わせて自動で回す
- ペットスキルはタンクが敵を集め終わったタイミングで手動発動し、瞬間火力を叩き込む
上級テクニック:
- 移動を挟んでスキルモーション(通常攻撃の硬直)をキャンセル
- 奥義スキルはタンクが敵をまとめ終わるまで温存する
マルチプレイでの立ち回り
ターゲットの優先順位: 回復系の敵 → 遠隔で耐久力の低い敵 → 物理系の敵
位置取り: メインタンクと直線を描くような位置を意識すると射線が通りやすく、効率よく火力を出せます。
緊急時: タンク系ペットを1匹編成しておき、メインタンクが耐えきれなくなった時に手動でペットスキルを発動させてダメージを肩代わりさせましょう。











