※記事は下に続きます。
ドラゴンクエストの新作スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエスト スマッシュグロー」のクローズドベータテスト(CBT)に基づいた、ゲームシステムや育成要素、それに基づいた攻略情報をまとめました。リリース後にCBT時との変更点を踏まえてさらに更新を加えていきます。
※記事は下に続きます。
キャラクター育成システム
基本的にはドラクエウォークをプレイしたことがあれば、非常にわかりやすいと思うシステムが導入されています。目新しい要素は少なめです。
メモリ
モンスターを倒して「メモリー」を集め、セットすることでステータスが上昇します。Sランクが最高レアリティで、同じ色を組み合わせるとボーナスが発生します。
職業
戦士、武闘家、僧侶、魔法使い、盗賊の5種類が確認されています。パネルを解放することで、永続的なステータスアップや特殊スキルの習得が可能です。
そうび
最高レアリティは星3。同じ武器を重ねることで最大5凸まで強化でき、性能を大幅に引き上げることができます。
武器種ごとの特徴とおすすめ
装備する武器によって攻撃範囲や立ち回りが劇的に変わります。
- メタルウィング(ブーメラン):メタル系モンスターへのダメージ補正があり、レベリングには必須級の武器です。
- はやぶさの剣(剣):圧倒的な火力を誇り、必殺技「極はやぶさ斬り」は威力3000%に達します。移動速度アップの効果も優秀です。
- 女王の鞭(鞭):攻撃速度を上げる魔法陣を生成でき、マルチプレイでのサポート役としても非常に強力です。
- 氷の杖(杖):遠距離からのシューティング感覚で攻撃でき、敵を凍結させて動きを止めることができます。
※記事は下に続きます。
マルチプレイでの共闘
最大4人での協力プレイが可能で、本作の目玉コンテンツの一つです。
- リアルタイム共闘:他のプレイヤーが操作するキャラクターと同じ画面で戦います。スタンプでのコミュニケーションも可能です。
- 協力のメリット:一人が鞭で攻撃速度バフを撒き、他のメンバーが火力で押すといった連携が楽しめます。倒されても味方に蘇生してもらえるチャンスがあります。
- 報酬:ダメージ量などに応じたMVPシステムがあり、経験値やアイテムを効率よく収集できます。
高難度コンテンツとやり込み要素
ソロプレイでも歯応えのあるコンテンツが用意されています。
- 祠(ほこら)チャレンジ:属性相性やギミックが重要になる高難度ステージです。推奨レベルが高く、戦略的なパーティ編成が求められます。
- 全力組手:スコアアタック形式のランキング戦です。累計ポイントでアイテム交換用のメダルが手に入ります。
- 探検隊:一定時間キャラクターを探索に出し、宝物や強化素材を自動で集めてくる放置系要素です。
※記事は下に続きます。
攻略のワンポイントアドバイス
効率よく進めるための小ネタです。
- オブジェクト破壊:ステージ内の樽や壺を壊すと回復アイテムが出ることがあります。オート操作だと見逃すことがあるため、手動操作が推奨されます。
- 必殺技の無敵時間:必殺技の発動中は無敵状態になるため、敵の激しい弾幕や回避不能な攻撃をやり過ごす手段としても有効です。
- 属性の重要性:弱点属性を突くことでダメージが跳ね上がります。敵に合わせて武器やパーティを切り替えることが攻略の近道です。










