『アークナイツ:エンドフィールド』に登場する代理人スーの情報が遂に公開!、寒冷属性の補助オペレーターです。武器は大剣を使用し、味方の火力支援と自身の連携技による攻撃を両立します。
最大の特徴は、敵とつながった攻撃対象を取り出し、その対象へのダメージやアーツ付着を敵本体へ伝えられることです。敵が離れたり空中へ移動したりしても、手元の対象を攻撃してダメージを与えられます。
さらに、寒冷・灼熱の増幅と連携技のクールダウン短縮も備えています。寒冷編成や灼熱編成を支えるサブアタッカーとして、幅広い働きが期待できます。
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | 寒冷 |
| 職分 | 補助 |
| 武器 | 大剣 |
| 主な役割 | 火力支援・サブアタッカー |
| 攻撃面の特徴 | ダメージを記録するデバフと、連携技による攻撃 |
| 補助面の特徴 | アーツ付着、寒冷・灼熱増幅、連携技のクールダウン短縮 |
| 独自の強み | 敵本体を追いかけずに攻撃できる仕組み |
| 運用の幅 | 編成次第でメインアタッカーとしての運用も狙える |
スキル性能
戦技
敵が受けたダメージを記録し、範囲攻撃につなげる
代理人スーの戦技は、敵に固有デバフを付与します。このデバフは、対象が受けたダメージの一部を記録し、効果終了時に記録したダメージに応じた広範囲の固定ダメージを与えます。
複数の敵がいる場面では、デバフを付与した敵に攻撃を集中させ、その後の範囲ダメージで周囲の敵も巻き込む使い方ができます。
代理人スー自身の攻撃だけでなく、味方の攻撃を重ねて記録するダメージを増やすことが重要です。
一番左のオペレーターに合わせてアーツ付着を付与する
戦技には、パーティーの一番左に配置したオペレーターの属性に応じて、敵へアーツ付着を付与する効果もあります。
例えば、レーヴァテインを一番左に配置すれば、代理人スーの戦技で灼熱付着を付与できます。
代理人スー自身は寒冷属性ですが、編成の並びによって別属性の付着も補助できます。誰を一番左に置くかが、運用を決める重要なポイントです。
切り替え後の戦技で敵本体とつながった攻撃対象を作る
最初の戦技を使うと、一定時間、戦技が別の内容に切り替わります。切り替え後の戦技では、固有デバフを付与した敵から、攻撃対象となる実体を取り出します。
この実体が受けたダメージや効果は、つながっている敵本体へ伝わります。
| 実体に行うこと | 敵本体への影響 |
|---|---|
| 攻撃してダメージを与える | 敵本体へダメージが伝わる |
| アーツ付着を付与する | 敵本体へアーツ付着が伝わる |
わかりやすく言えば、敵本体の代わりに攻撃できる的を作る仕組みです。
距離を取る敵や空中へ移動する敵に対応しやすい
この仕組みの強みは、敵本体が移動しても、取り出した実体を攻撃し続けられることです。
敵を追いかける時間や、攻撃が届かず待つ時間を減らせるため、移動の多い敵に対して攻撃機会を確保しやすくなります。
単純なダメージ増加に加えて、攻撃を続けやすくする補助性能が代理人スーの大きな魅力です。
接続先の敵を倒すと別の敵へつながる
つながっている敵を倒しても、取り出した実体は消えず、別の敵へ自動的に接続します。
敵を倒すたびに次の対象へ移動する手間を減らせるため、複数の敵を相手にする場面でも便利です。ダメージ記録による範囲攻撃と合わせて、集団戦での使いやすさが期待できます。
連携技
代理人スーの連携技は、敵の寒冷付着または灼熱付着が消費・吸収されたときに発動できます。
召喚による攻撃でダメージを与え、最後の一撃は、消費または吸収したアーツ付着の段階数に応じて強化されます。
つまり、付着を十分に重ねてから消費することで、連携技のダメージを伸ばす構成です。
レーヴァテインと相性がよい
レーヴァテインは、灼熱付着を吸収する動きが代理人スーの連携技の発動条件につながります。
例えば、灼熱付着を4段階まで重ねてからレーヴァテインの重攻撃で吸収すれば、代理人スーの連携技の最後の一撃を強化できます。
レーヴァテインが自身の攻撃準備を進める過程で、代理人スーも追加の攻撃を出せるため、両者の動きが噛み合います。
必殺技
代理人スーの必殺技には、次の効果があります。
| 効果 | 主な役割 |
|---|---|
| 味方に寒冷増幅を付与 | 寒冷属性の火力支援 |
| 味方に灼熱増幅を付与 | 灼熱属性の火力支援 |
| 一番左のオペレーターの連携技クールダウンを短縮 | 連携技を再使用しやすくする |
増幅とクールダウン短縮を同時に行えるため、味方の攻撃に合わせて使うと効果を活かしやすくなります。
一番左の配置で支援先を選べる
一番左の配置は、戦技のアーツ付着だけでなく、必殺技のクールダウン短縮先にも影響します。
味方の連携技を優先したい場合は、そのオペレーターを一番左に配置します。代理人スー自身を一番左に置けば、自身の連携技の再使用を早める運用も狙えます。
ただし、連携技には発動条件もあるため、クールダウン短縮と付着の消費・吸収を組み合わせることが大切です。
編成候補
代理人スーは、寒冷付着や灼熱付着を活用するオペレーターと相性がよい性能です。
| 編成候補 | 組み合わせる狙い |
|---|---|
| レーヴァテイン | 灼熱付着の吸収で連携技を発動し、灼熱増幅も活かす |
| イヴォンヌ | 寒冷付着を活用する攻撃と、寒冷増幅を組み合わせる |
| ラストライト | 寒冷付着の運用に代理人スーの支援を加える |
特にレーヴァテインとの組み合わせは、戦技による灼熱付着、吸収による連携技の発動、必殺技の灼熱増幅がつながります。
代理人スーの基本的な使い方
基本の流れは、戦技で攻撃の準備を整え、味方の付着消費と代理人スーの連携技をつなぐ形です。
- 一番左に置くオペレーターを決める
- 戦技で固有デバフとアーツ付着を付与する
- 必要に応じて切り替え後の戦技で攻撃対象を取り出す
- 味方の攻撃を重ね、付着の段階数と記録ダメージを増やす
- 寒冷・灼熱付着を消費または吸収して連携技を発動する
- 必殺技の増幅とクールダウン短縮を次の攻撃につなげる
敵が動き回る場面では、取り出した実体への攻撃が便利です。一方、連携技の火力を重視する場合は、アーツ付着を何段階まで重ねてから消費するかを意識すると、性能を活かしやすくなります。
実装予定と装備選び
代理人スーの限定スカウトは、新バージョン開始後から11月5日まで開催予定です。開始日については、10月15日という予想が含まれているため、確定日としては扱わないようにしましょう。
限定スカウトと同時に、モチーフ武器の武庫配給も開始予定です。
装備は、連携技によるダメージを伸ばす方向が候補になります。新たに追加される装備も含め、連携技の強化と味方への支援をどう両立するかが、装備選びのポイントです。
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