司馬師は、敵の知力と統率を奪い、味方の攻撃を支援する魏の騎兵武将です。
敵の火力・耐久力を下げながら自身を強化でき、弱体化・回復・継続ダメージ・召喚など、採用する戦法によって役割を変えられます。
以下は中国版S3の先行テスト環境に基づく内容です。数値や挙動は正式版と異なる場合があります。戦法名は原文の漢字表記を基本にしています。
司馬師の基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 陣営 | 魏 |
| コスト | 6 |
| 兵種 | 騎兵 |
| 原文での評価 | 5段階で4.5 |
| 知力成長 | 3.16 |
| 統率成長 | 3.48 |
| 武力成長 | やや低め |
| 主な役割 | 敵の属性低下、味方の火力支援、耐久力を活かした前線補助 |
知力と統率が伸びるため、謀略系の戦法を使いながら敵の攻撃にも耐える運用に適しています。
固有戦法「睿略邦権」
範囲内の敵から知力と統率を奪います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 範囲内の複数の敵 |
| 奪う属性 | 知力・統率 |
| 基本値 | それぞれ30.2 |
| 数値への影響 | 司馬師の知力に応じて変化 |
| 持続時間 | 2ターン |
| クールタイム | 1ターン |
| 解除 | 自身の強化・敵への弱体化ともに解除可能 |
複数の敵を巻き込むほど強くなる
テスト例では、敵2人から属性を奪うと知力・統率がそれぞれ約80上昇しています。
敵4人を対象にした例では、知力+197.2、統率+215.6まで上昇しています。敵が集まっている位置で使うほど、自身の火力と耐久力を高められます。
統率の上昇量が知力より大きい理由について、原文では「先に知力を奪い、その増加後の知力で統率の奪取量を計算している可能性」が挙げられています。これは検証済みの仕様ではありません。
強化解除には注意
姜維の属性奪取と異なり、司馬師の強化と敵への弱体化は解除できます。
効果も2ターンなので、奪った属性を永久に蓄積する運用ではなく、固有戦法を繰り返し使って優位を維持することが重要です。
継承戦法「窃国謀朝」
ダメージを与えた敵から知力を奪う戦法です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 単体ダメージを与えた場合 | 対象から知力を2回奪う |
| 範囲ダメージを与えた場合 | 各対象から知力を1回ずつ奪う |
| 1回あたりの奪取量 | 知力12 |
| 知力による数値変化 | なし |
| 最大重複数 | 10層 |
| 最大強化量 | 知力+120 |
| 持続時間 | 3ターン |
おすすめの使用武将
| 武将 | 相性の理由 |
|---|---|
| 陸遜 | ダメージが広がるため、重複を進めやすい |
| 程昱 | 敵が密集している場面で重複を進めやすい |
| 李儒 | 謀略系の攻撃を活かせる |
持続時間が3ターンに限られるため、短時間で複数回のダメージを与えられる武将に向いています。
原文の継承評価は「8.5」です。必要な編成がある場合に継承を検討する方針になっています。
おすすめ戦法①:クールタイム0の攻撃+耐久戦法
毎ターン何らかの戦法を使いながら、前線で生き残る構成です。
| 戦法枠 | 候補 |
|---|---|
| クールタイム0の攻撃・弱体化 | 沈沙決水、驕兵之計、烽火連天、燎原烈火 |
| 耐久力の補強 | 龍駒救主、百折不撓、合軍聚衆、相機而動 |
継続ダメージや弱体化を与え続けられる一方、司馬師自身の瞬間火力は控えめになります。
魏の物理攻撃編成での使い方
司馬師が先手で敵の統率を下げ、「驕兵之計」で兵刃ダメージを受けやすくします。
その後、荀彧や夏侯惇の支援を組み合わせ、味方の攻撃役で敵の主力1〜2人を素早く倒すのが狙いです。
おすすめ戦法②:「智計」+ダメージ軽減
敵の攻撃能力を下げ、守りながら反撃する構成です。
固有戦法と「智計」を組み合わせることで、敵の武力・知力を大きく下げます。もう1枠に「一夫当関」を採用すれば、さらに敵のダメージを抑えられます。
編成例
司馬師・司馬懿・徐晃・曹操・荀彧を組み合わせます。
| 武将 | 主な役割 |
|---|---|
| 司馬師 | 敵の弱体化と、接近してきた攻撃役への対処 |
| 司馬懿・徐晃 | 主力アタッカー |
| 曹操 | 「守望相助」で徐晃・荀彧を保護 |
| 荀彧 | 支援・回復 |
司馬師が味方と行動し、敵の攻撃と防御を弱めて、司馬懿と徐晃の攻撃につなげます。
原文では、敵の「万軍取将」の採用が少ない環境なら、曹操に「固若金湯」を持たせる案も挙げられています。
おすすめ戦法③:クールタイム1の戦法を2つ採用
固有戦法と追加戦法を交互に使い、待ち時間を埋める構成です。
おすすめは「草船借箭+空室清野」。攻撃しながら前衛にシールドと回復を与え、長期戦に対応します。
編成例
司馬師・程昱・司馬懿・郭嘉・荀彧の構成です。
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 敵を継続的に削る | 司馬師・程昱 |
| 削れた敵を仕留める | 司馬懿・郭嘉 |
| 後方から回復する | 荀彧 |
前線を維持し、敵を消耗させてから撃破する戦い方です。
おすすめ戦法④:召喚+クールタイム0の戦法
召喚戦法と、毎ターン使える戦法を組み合わせる構成です。
司馬師が複数の敵から属性を奪ったあとに召喚することで、召喚兵の攻撃力を活かしやすくなります。
前述の司馬師・程昱・司馬懿・郭嘉・荀彧編成で戦法を変更し、召喚兵による攻撃と位置取りを加える運用です。敵の進路を妨げながら、消耗戦を強化できます。
司馬師を使う際のポイント
| 重視すること | 戦法の方向性 |
|---|---|
| 毎ターン弱体化や継続ダメージを与えたい | クールタイム0の攻撃+耐久戦法 |
| 敵の火力を下げて守りたい | 智計+ダメージ軽減 |
| 攻撃と回復を両立したい | 草船借箭+空室清野 |
| 召喚兵で戦場を補強したい | 召喚+クールタイム0の戦法 |
司馬師は、複数の敵に固有戦法を当てることが基本です。奪った知力と統率を活かし、部隊に必要な弱体化・回復・召喚を担当させると、柔軟な支援役として活躍できます。















