新作ゲーム『三國志 戦棋版(三国志戦棋版)』に登場するキャラクターランキング(Tier表)を作成していきます。
- ゲーム内の最強キャラは?
- ガチャで引けたキャラの評価が知りたい
- 最新キャラの評価は?
などをまとめていきます。
海外版のTier表を、日本語の武将名とわかりやすい評価表現で整理しました。順位は元の表を維持しています。
日本版での実装状況や調整を反映した確定ランキングではなく、海外版を基準とした参考評価です。また、各Tierは主に陣営内での重要度を示すため、異なる陣営の同じTierが完全に同等とは限りません。
Tier表
| Tier | 評価の目安 |
|---|---|
| T0+ | T0よりさらに上位に位置付けられる最重要武将 |
| T0 | 陣営内で代用が難しい、火力や機能の中核となる武将 |
| T0.5 | T0とT1の中間に位置する高評価武将 |
| T1 | 主力アタッカー、または同陣営編成の重要パーツ |
| T1.5 | 特定の役割に優れたサポート・サブアタッカー |
| T2 | 編成や運用次第で活躍できるが、制限や癖がある武将 |
| T3 | 今後の武将追加や環境変化による評価上昇に期待する武将 |
蜀武将Tier表
| Tier | 武将 |
|---|---|
| T0 | 劉備、関羽 |
| T0.5 | 諸葛亮 |
| T1 | 張飛、馬超、黄忠 |
| T1.5 | 厳顔、徐庶、趙雲、陳到 |
| T2 | 法正、孟獲、甘氏 |
| T3 | 黄月英、王平 |
蜀では、劉備と関羽が編成の中核として最上位に位置しています。諸葛亮がそれに続き、張飛・馬超・黄忠が主力候補です。
趙雲はT1.5に位置しており、武将の知名度とこの表での評価は必ずしも一致しません。
魏武将Tier表
| Tier | 武将 |
|---|---|
| T0+ | 荀彧 |
| T0 | 張遼、郭嘉 |
| T0.5 | 曹操、王異、龐徳 |
| T1 | 夏侯淵、于禁、甄氏 |
| T1.5 | 満寵、曹仁、典韋、程昱、夏侯惇 |
| T2 | 楽進、戯志才、婁圭 |
| T3 | 徐晃、曹純、劉曄 |
魏では、荀彧が唯一のT0+です。この表では、魏の編成を考えるうえで特に重要な武将として評価されています。
張遼と郭嘉もT0に位置し、曹操・王異・龐徳が続きます。曹仁や夏侯惇などはT1.5で、編成内での役割に応じて採用する候補です。
呉の武将Tier表
| Tier | 武将 |
|---|---|
| T0 | 陸遜、周瑜 |
| T0.5 | 程普、呂蒙 |
| T1 | 孫堅、太史慈、大喬、孫権 |
| T1.5 | 孫策、小喬 |
| T2 | 黄蓋、凌統、諸葛恪 |
| T3 | 呉国太、歩練師 |
呉では、陸遜と周瑜が最上位です。程普と呂蒙もT0.5に入り、呉の編成で優先して注目したい武将に位置しています。
孫堅・太史慈・大喬・孫権はT1で、同陣営編成の主力や重要な構成要員として評価されています。
群雄の武将Tier表
| Tier | 武将 |
|---|---|
| T0 | 張角、董卓 |
| T0.5 | 文醜、袁紹 |
| T1 | 張梁、顔良、華佗、高順、呂布、鄒氏、華雄 |
| T1.5 | 盧植、馬騰、張宝、李儒 |
| T2 | 朱儁、皇甫嵩、田豊、公孫瓚 |
| T3 | 蔡琰 |
群雄では、張角と董卓が編成の中核として最上位に位置しています。文醜と袁紹がそれに続きます。
呂布や華佗はT1です。群雄はT1に入る武将が多く、手持ちの武将と組み合わせながら編成候補を絞ることが大切です。
各陣営で優先して注目したい武将
元のTier表でT0以上に位置する武将を抜き出すと、以下のとおりです。
| 陣営 | 最上位の武将 |
|---|---|
| 蜀 | 劉備、関羽 |
| 魏 | 荀彧、張遼、郭嘉 |
| 呉 | 陸遜、周瑜 |
| 群雄 | 張角、董卓 |
このTier表は、同陣営編成での重要度を含む評価です。リセマラや育成に活用する場合は、順位に加えて「手持ちの武将と組み合わせられるか」「部隊に必要な役割を補えるか」も確認すると、編成に活かしやすくなります。













